先日代官山T-SITEのスターバックスに入ったら、スタッフが背が高いイケメンぞろいで『え、イケメンって必要?』と一瞬引いた。
それに比べ自由が丘の男子スタッフは、少年系の余り背が高くない子だが、言葉使いが丁寧で、地味ながら品があった。
男子、キレイになりすぎないでくれ。女子の立場がなくなってしまう!
2014年7月19日土曜日
コーヒーshop系男子に思う
2014年7月13日日曜日
ブランドの袋を捨てる派?捨てない派?
先日、会社が引っ越しをした。
官公庁がらみの会社が多い、海沿いの街から、ナウな流行の発信基地の街へ移るのに、面積が約1/3と狭くなるため、半分以上のオフィス家具を処分した。
そのなかに私の机回りの荷物もあったのだが、そこに私が今一番悩みのタネである、某大手化粧品の秋冬商品のサンプルを、『目立つように』某アパレルブランドの手提げ袋に入れて、段ボールに入れておいた。
そして私は撮影機材とPCの移動を車一台で4往復し、自分の荷物のことは忘れていた。
引っ越しは人数が足りてなくて、作業は困難を極めた。
そして開梱作業までやってもらっていたのだが、あまりの荷物の多さに社長が途中から『捨て』モードに入ったらしい。
引っ越しが夜中に終わり、私が『あっ』と自分の荷物のことを思い出し、化粧品のサンプルを入れた手提げ袋を探していたら、社長が『見たような気がするな』と目線を上にして言った。
どうやら『捨て』モードの社長に『ゴミ』として捨てられたようであった。
私はあせってどうしたらいいかわからなく、タオルを顔にかけて寝るしかなかった。徹夜でやってるPCの接続作業なんか手伝えない。
私は意を決して引っ越し業者に電話してみた。そしたら『昨夜のゴミはまだ残っています』とのことで、急いで横浜近郊の本社まで行き、2台のトラックのゴミをあさることになった。
トラックの中は暑く、横倒しになったスチール家具と段ボールの束の間をかいくぐりながら、汗だくになってあのブランドの手提げ袋を探した。
ゴミは作業の時系列ごとにたどっていくと、最後に出た書類などの細かいゴミ達から、ブランドの手提げ袋が発見された。
あーやっぱり捨てられていた!でも発見出来たおかげで、クライアントへの言い訳は考えずに済んだ。
社長に『あった』と電話したら『良かったね』と、他人事のような言い種だった。
この件で社長は『ブランドの袋は捨てる派』というのがわかり、『捨てない派』の私は若干反省。
しかしすんごい量の断捨離をしたのに、まだ続いている。
南西、浜松の旅。
方位取り3回目の旅は『浜松』である。
昨日からshopチャンネルで『うなぎ』の映像がしこたま流れ、『あ、これはうなぎを食べろというお告げ?』とも思ったのだが、肩こりと頭痛が激しく、駆け込みで鍼きゅうを受けた後、お昼には『桜えび』がトッピングされた、あっさり系の海鮮丼を選んだ。
好き好んで来てる訳でもない旅なのだが、いざ異郷の地に立つと、意外に日頃の生活を振り返ってみたりする。
そして、本屋で目に留まったのは『おから料理』『スムージー』『禅ごはん』と、身体が疲れてるのを自覚するような本ばかり。
孤独な旅だけど、最近行けなかった『無印』に寄って買い物が出来た、それだけでもウレシイ!。
2014年6月28日土曜日
小学生にタイムスリップ?日本の台所『築地市場見学』
近々都心の真ん中へ引っ越しとあいなったので、近いけど行く機会もなかった築地市場へ朝食を食べに出かけた。
せっかくなので、マグロの競りを見ることにした。朝4時くらいまでに入り口へ入る行列に並ぶと、120名が前半と後半、2グループに分けられ、約1時間半待つと、警備付きで長ーい行列が中に案内された。
競りの場所はえらく冷やされていて、巨大な冷凍倉庫のようだ。
白く輝く冷凍マグロ達は尾に切れ目を入れられ、肉質の脂の乗り具合を品定めされている。
リンリン、リンリリリリリ~~~!鐘の音とともに競りが始まると、オジサン達はダミ声で数字を掛け合い、外国人の観光客達はスマホやデジカメでシャッターを切りまくり。築地が世界に誇る日本の台所のシャッターチャンスの場だったが、私にはその対照的な光景がコミカルで、余り熱くなるには至らなかった。
見学終了後、場内の寿司屋を見て回り、全く行列のない店に入った。
しかしウナギの寝床のような店内にも関わらず、お客は入れ替わり立ち替わり入ってきた。
もうしばらく行くことがないであろう築地市場見学、小学生の社会学見学にタイムスリップしたような懐かしいイベントでした。
2014年6月16日月曜日
吉方位の効用。
吉方位だからといってお金の無い中、旅行に行くのも悩むところだが、うじうじと悩んでいる位なら出掛けてしまうのも手だと思う。
とりあえず気が済むし、後で何かあっても『行ったんだから大丈夫』と頑張りが利くような気がする。
いちおう私の吉方位に行った時の兆しとしては、親切な人、『ナイスガイ』に会うということ。
今日は帰りの機内で、キャビンアテンダントさんが配っていたブランケットを、隣の女性が私の分まで調達してくれました。
仕事が出来そうな女性と見受けられました(携帯3コ持ち)。
その程度です、今のところ。
占いにアツくなりすぎず、静観して、トラブルを避ける程度に利用するのが吉じゃないでしょうか。
2014年6月15日日曜日
弾丸ツアー 南西、那覇入り。
いつも『楽天トラベル』で調べて予約するのだが、行くとホテルまでのルートの周辺地域の過疎化ぶりにビックリ。殺伐としているのだ。
昨日あらかじめ調べてあった女性ウケしそうな日帰り温泉のホテルが、実際は年期の入った古い建物で、Nさんが難色をしめし、近隣の築浅ホテルに変更した。それほどネットのHPはじっさいより"盛って"作られている、ような気がする。
吉方位の旅行とはいえ、ふだん恵比寿や銀座かいわいに居る女が、自分では好んで行かないような土地に行かせられ、殺伐としたルートを通り、ネガティブな気持ちになる旅行が、後々"吉"に転ずるのか?!と、疑いたくなる。
しかしコンビニに入ったら最後、東京と同じ商品が並ぶ陳列だなを目の前にしたら、意識はすぐ東京に引き戻され、方位の恩恵なんか全く受けなくなりそうなので、がまんして何も買わなかった。
日出処の灯台、東の犬吠埼へ日帰りドライブ。
昨日はNさんの吉方位、東の犬吠埼へ運転手としてお供し、今日は自分の吉方位、南西の沖縄へ飛ぶという、弾丸ツアーをやっています。
日帰り温泉に入ったのですが、がんこな背中のこわばりが幾分ほぐれ、普通のお湯のお風呂との違いを実感。
やっぱりお風呂には入浴剤を入れた方が良いのかもしれません。