おはようございます。
朝早くてねむっち…(*_*)。
お隣りさんの庭の梅が満開でした。
満開の白い梅、きれいだったな…。
今日から3日間、春夏のカタログ撮影、ガンバります!
(実際は暗いスタジオの中で物撮りです)。
2014年2月28日金曜日
モデルのブログ風。
2014年2月27日木曜日
欲張らない進め方
欲張りというか、完璧主義な方だ。
前倒しで仕事をすすめたがりな私は、これが時々自分の首をしめるストレスのもととなり、『うわー時間がない、もし納品日に間に合わなかったらどうしよう、徹夜でやらなきゃ!』とパニくって怒りが噴火してしまう。
物事をいっきにやろうとせず、今日はここまで行けばいいや、と、一つのまとまりごとにクリアする方法でいきたいものだ。
欲張らない、って自分をコントロールするのも大事、そのほうがストレスが少ない。
2014年2月26日水曜日
ウソでもスマイル。
モデルやタレントさんはまず『スマイル』を求められる。
たとえ朝早くて眠くても、前日にイヤなことがあっても、寒かろうとも、カメラの前に立つと一瞬で笑顔に変わる。
その変わりっぷりは仕事意識が強いんだろうなー、と尊敬してしまう。
そう、地を出したらダメなのだ。
先日仕事で久しぶりに失礼なヤツに会った。
彼は私をプロダクションマネージャーと思ったのか、喫煙所のことでぞんざいな口をたたいてきた。
私はイラっと来たら行動が早いのだが、彼は一応お客さんだったのでその場はグッとこらえ、その失礼なしゃべりっぷりをするりと流し、何とか交わした。
その後私はその現場で、社長の撮影のアシスタントとして、レンズを換えたりストロボをいじったりして『撮影スタッフ』感を出し、データ納品の話を丁重な口調でしてみた。すると、最後の方の彼の対応は、丁寧な受け答えに変わっていた。
怒りのもとを『するり』と交わしてうまく受け流す、これがあとあと自分にも相手にもダメージがなくて、早めに忘れられ、結果的にうまくいく。
2014年2月25日火曜日
ぶっちゃけ、大凶。
私はもとより、社長は九紫火星で『スーパー大凶』、他のでも『天中殺』『八方塞がり』と、さんざんなことしか書かれていない、現実の世界でもかなりお気の毒な状況である。
しかし私はそういう時は『お勉強の年』で、過去を思えば『Macの習得』など、今の仕事の礎になっていることを自然とやってたりした。
自然に逆らわない生き方、ということかな、気学って。
2014年2月24日月曜日
カメラマンはつらいよ
ストロボを忘れた。
いや正確には撮影にクリップオンストロボしか持って行かなかった、ということである。
前述のCM撮影はこれでシリーズ3回目、毎回ムービーさんのHMIライティングをそのまま借用して地明かりで撮っていた。
それが今回のムービーさんはオフィス仕様のスタジオだったせいか、天井の蛍光灯をフルに点灯するくらいのライティングで、せいぜいたまにキノフロ(蛍光灯のようなじんわりしたライト)を起こしとして入れる位だった。
当てにしていた私が半人前だった。結局私は今回のモデル『国民的スター』を、色んなポーズをしていただける中、クリップオンを使わず、感度をISO1600にして蛍光灯の地明かりでそのまま撮った。
しかも三脚も持って来ず、手持ちというていたらくである。
次から仕事が来なくなったらどうしよう?!と一瞬頭がよぎった。
が、『後で画像処理で絶対にキレイに直す』と肝に命じ、足早に会社へ戻った。
2014年2月23日日曜日
本当の『女子力』
CMなどを撮るムービーの世界は男の現場だと思っていたら最近はADさんや照明さんでも女子が増えた。本日のプロダクションのマネージャー、現場の仕切りのトップも女子。
朝は6時から現場入りし、壁が傷つかないようにカバーをする養生、機材の搬入、弁当、コーヒー、お菓子の手配、撮影の進行、ほかすべての雑用を担当する。お弁当の生ゴミの分別までやっていて、スチールさんの私からしたら頭が下がる思いだ。
女子Gデザイナーとも話していたのだが、求人すると、女子の方が男子より作品のレベルが高いのだそうだ。男子のほうが安定志向で、こんなやくざな世界に入りたがらない、と言っていた。
女子しか雇わないという事務所もある。
『女子力』って、表面的な女らしさとかそんなのではなくて『まじめ』とか『芯が強い』とか、そういうのではないのだろうか。
2014年2月22日土曜日
2014年2月18日火曜日
MHLのLOOK BOOKが女性フォトグラファーの件
モデルが女性フォトグラファーなのですが、こんなカッコいい人は会ったことがありません…。
私の前の世代はモデルから転身、という方がもてはやされました。
その次は『ヒロミックス』世代。
一番実用的なのは、腕がまくれる『グレーのシャツ』かな。
2014年2月16日日曜日
Margaret Howell 2014-2015 AW Womens collection ライブストリーミング配信を鑑賞。
1.スカートが増えた。
2.ややモード寄りに戻った。
3.出して欲しかったものがやっと出た。
トレンチはベロア素材風で『重め』だった。
ムートンコート、マーガレットから出るの?
メンズにあったカラーレスシャツ(被りのシャツ)が
高級感のある素材(薄手、シルク)でレディースで出る。かも。
雪のち晴れ、PIXTA1点販売開始。
2014年2月15日土曜日
2014年2月13日木曜日
PIXTAに追加で申請中。
登録してから、ただ好きな写真をアップロードするだけ、から意識が変わってきた。
やらしいかもしれないが、売れることを意識した『いかにも』な写真にしてみたのだ。
レンポジ用の写真は難しい。
マジで売れる事を考えるなら、広告の撮影と同じ位、使われそうなテーマを想定して撮らなければならない。
人を撮るのも『目線あり』『なし』、パッと見てわかりやすい(一コママンガ的)、何かを入れる余白を残す、などなど。
そんな中で、このモザイクタイルの白天板は、リース屋でよく使われていると聞いたので、すかさず『借用』し『斜ふかん』『複写』と、いろいろ押さえた。
職業病なんだろうな。
そういえば、フランスプチ留学。
今年は社長が本厄で『スーパー大凶』らしく、保険の外交員さんに『方位取りに行った方がいいんじゃない?』と言われた。
あれは説によると、自宅から吉方位200km以上の土地に2、3泊して良い気を取り込んでくる、ということ。
…そう言えば私も会社が好調な時は地方、海外ロケがたひたびあった(関係ある?)。
フランスはプチ留学した位、他の土地よりは馴染みがある。
その時はパリから一時間位北に行った『ルーアン(Rouen)』という街で、治安も良い街のせいか、アリアンスフランセーズ・ルーアン校は、日本人のアラサー女子が生徒の40%位いた。
他国からの生徒(ブルガリア、メキシコ、中東etc.)は、医者や弁護士など、堅い仕事に就くための子達だったが、日本人は『リセット、遊学』たまに『パティシエ』、な感じだった。
フランス語の辞書も、海外の子は『紙の辞書』だったのだが、日本人はほぼ『電子辞書』で、私もステイ先のマダムに『紙の辞書は持ってきてないの?!』と、『電子辞書禁止令』を言い渡された。
たった一週間だったけど、耳はかなり鍛えられたせいか、スラスラになり、帰国して語学スクールですぐにレベルアップになった。
2014年2月12日水曜日
バレンタインデーfrom男子から女子へ
花屋さんで『バレンタインデーに男子から女子に花束を送ろう』というポスターが。
それはいいことです、私は我慢しきれなくて自分で買ってしまいました。
フラワーアーティストの女性がロンドンの花屋さんに勤めていた時、男性は『ささやかな花』を好む傾向なのに対し、女性は『華やかな花』を好む傾向だった、とのこと。
男性が女性に求めるものって、そういうことなんでしょうか。
2014年2月11日火曜日
保険の再契約&穴場ティーハウス。
独身アラフォー、仕事は面白い時期だけど、いつ何時、思いもしない病気になるかわからない。
生命保険の担当の女性からメールが来て、保険を入り直すことになった。
もともとはアイリオ(現・楽天)生命に入っていたのだが、『いまいいのはオリックス生命です』とのことで、楽天生命の生活習慣病etc3つ+オリックス生命の医療保険、と、いいとこ取りのプランにした。
その女性にフリーランスで食べていく事を聞いたら『時期がありますからね、私の同僚に『見れる』人がいますから』と、四柱推命の話になった。
『方位取りに行った方がいいですよ。私も4月に仙台に行くんです』運が上昇するならHISででも何でも
行ってやろうかな。
帰りに『穴場カフェ発見』、フレーバーteaの手書きメッセージに『女子っぽいことをする店主、でもお手拭きとペーパータオルがない所がやっぱり男子』と思ってしまった。
小道具、撮影、データ。
朝一からお皿のリース屋さんへ直行。コップの大きさに悩むこと一時間、その間に本業のスタイリスト達は次々と膨大な食器の棚の中から選び出した食器をkeep用のワゴンにぎっしり並べ、さっとお会計をして去っていく。
フィーリングで選んだ方が間違いがなく、早く選べるような気がする。
いや、失敗を恐れるな!だ。
2014年2月9日日曜日
2014年2月8日土曜日
雪日でも小道具あつめ。
天気予報通りの雪。雪ん子出身の私には懐かしい風情である。意外に電車、人は動いている。
来週の物撮影の小道具あつめで予算の関係上、カメラマンの私が動いている。
デジカメで資料用の写真を撮らせてもらえなかったリース屋さんがリース屋の名入りプレートを画面に入れる条件で撮らせてもらえるようになっていた。
他のリース屋も写真を撮ることに協力的だった。
アベノミクスの効果なんかどこに?というような厳しさだけど…周りの人達は私に『miyazawaなら大丈夫だよ』と言ってくれている。ありがたい。
2014年2月7日金曜日
エドウィン×マーガレット・ハウエルのコラボデニム
エドウィンが伊藤忠に支援されていると初めて知った。
私もエドウィン×マーガレット・ハウエルのデニムを持っているが、改めて見てみたらボタンや金具に『Margaret Howell』の文字。
伊藤忠さんエライ。
2014年2月6日木曜日
PIXTAに南仏のphotoを登録。
作品は南フランスの風景photoで、以前額装やポストカードにもした、わりとお気に入りの作品達。
それが、7枚審査申請して、5枚は販売OK、2枚NG。
NGの1枚は意外にも人気のあったラヴェンダーの花束のphoto。
何でなのだ、テーマとして作品がすでに多すぎるから?わかりにくいから?
しかしおかげで販売枚数が増えたので、またアップロードにいそしむのだ。