2014年3月30日日曜日
カフェで『ニッポン居酒屋紀行』してみる。
そのかつての人気カフェで一杯。
ビュービューうなってた暴風雨が明けで、お客が少なく、おひとり様でも居心地オッケー。
メニューはホワイトエール、豚のパテ。
ぼんやり『太田和彦のニッポン居酒屋紀行』ごっこしてみる。
『うーん、このホワイトエール、香りが爽やかでいいねぇ…』
パテをつまみながらつい『哲学』してしまいそう。
レディスの服屋にいる男子店員、どうです?
そもそも服屋に行くときは、『仕事用の服のリサーチ』 or 『気分転換』なので、男子目線はいらない。
以前某ブランドに入れあげ(メンズ&レディース両方ある店舗)、たまたまついた担当もイケメンだったので、足しげく通うようになったことがある。
試着のサイズも気になって、その店に行く前日は『ダイエット』をしていた位である。
そのブランドは『ベーシック』で良いのだが、価格が『高い』。
アウトレット行きの商品でやっと『世間一般の適正価格』くらいである。
男子店員は試着の際、身体にはいっさい触れず、目測のみでサイズを判断する。
たまにサイズの相談をしても『うーん、こんなもんだと思いますけど?』と適当なことしか言わない。
しかし別の店舗で女子は『トップスはサイズ1』と言ってきた。
私はだんだんそのイケメンを気に入りながらも『ていよく商品を売りつけているんじゃないか』と疑いを持ち始めた。
そして彼が異動になったのをきっかけに、本社にクレームし、今までの不手際をぶちまけて『ブランド通い』をやめた。
そして仕事用のジャケットを探しに、別の『キャリア系ブランド』に行った。
そしたらそこにも男子店員がいて、やっぱり接客をしてきた。
20代後半位の、ショップ店員っぽくない『普通〜』な男子。
薬指にリングをしていて『え、彼女いますアピール?』と一瞬引いてしまった。
どうやら新人らしく、女性の上司もついてきた。
『いや〜最近、男子のスタッフもいるんですね』
『ええ、男子目線も必要ですよね〜』
いらんいらん、試着は女子だけでいい。
何たって試着室は『ウエストのハミ肉』や『張ったヒップの具合』をどうするか考える、『女の作戦会議室』なのだ。
そんなみっともないところ、何もわかっちゃいない若い男子店員に見られたくない。
名刺まで出してきたが、考えるふりをして、お店を出てきた。
男子店員は『見た目』『トレンド』で判断するので女性が気にする細部に気が回らなく、気にしいの人は微妙かも。途中から担当を変えてもらうのも言いづらいし。
そこが気にならない人はちょっとした『デート感覚』でいいかも。
2014年3月29日土曜日
『グロテスク』がツボ。
ムダ口をたたかない安室ちゃんが『死ぬほどキライ』と歌っているのがいい。
歌詞に『素直に生きる美しさを黒く塗らなきゃ生きられない』とある。
世の中は物ごとを『白』に塗り、その下は『グレー』or『黒』、のような気がする。
そうしなきゃ仕事は入ってこない、お金は入らない、生きていけない。
でもそれでお金が入って来たら『明るい未来』が待っている、かもしれない。
2014年3月28日金曜日
浮かれてる上野公園
上野公園のはじっこの、桜のスポットで撮影。
だまてんの撮影で手持ちゲリラだったのだが、周りにはカメラを持っている人大杉で、中国人なんてしっかり三脚立てて記念撮影。だまてんでゲリラ撮影やってる私ら、やっぱマナー最強の日本人だ。
皆、桜で頭が景気回復していた。
2014年3月26日水曜日
2014年3月24日月曜日
浮かれてる表参道
打ち合わせで骨董通りに出かけた。
1年ぶり位に来て、新しいカフェやら、パンケーキの行列に『流行りものばかりで浮かれてる街だな』と思っていたら『あれ?あのブランドは?』と、結構なブランドのショップが入れ代わっていた。
骨董通り、本当に"なう"なショップしか生き残れないんだ。
2014年3月22日土曜日
女子ブレス作り。
セルフお灸
昨日からの頭痛が尾を引いている。思い立って円皮鍼を購入しようとしたが、取り敢えずうちにあったせんねん灸をやってみた。
お、血流が滞っていた左肩に、『スキッ!』と『開通感』が!
気休めかもしれないが、ビジュアル的には説得力アリで、効いた気がする。
2014年3月21日金曜日
ファッションも宗教みたいなもん?
そこへ案の定、創価の彼女から電話がきた。
しかし学会についてお家でお話を伺うことは、『体調不良』を理由にお断りした。
ファッションも新興宗教みたいなもん、な気がする。
これを着てれば安心して仕事がんばれる、みたいな。
まあ心の支えになれば何でも『宗教』『お守り』になりえる。
2014年3月20日木曜日
宗教の勧誘の断り方。
なぜなら相手は、今レギュラーでやっている仕事のチームの一員だから。
彼女はフリーランスでデキる人なので、そんなことをやったら仕事がなくなりそうとか、すぐ考えられそうなのに、そこまで頭が回らない位、はまっているらしい。
彼女はバツイチこそすれ、順風満帆で好きな仕事で稼げてきたのに、今までとは違うストレスフルな仕事のおかげで髪の抜け毛が深刻になってしまい、相当落ち込んでいた。
私も今、仕事はきびしい状況にあるのだが、 返って仕事に気合いが入っている。
お月様を見ながらぼんやり寝るのが最近のお気に入り。
2014年3月17日月曜日
好奇心を旺盛に。
私は有元葉子先生のファンで、料理のみならず、そのマメな暮らしぶりも大ファンで、先生の本を読むと片付けをしたくなる位である。
先生もよく旅行に行く。方位取りや風水など、全く気にしていないのだろうが、日々の暮らしを大事にし、好奇心を旺盛にして、色々な土地を楽しんでいると、自然と運が良い方向に向いていくんだろうな~、と思う。
好奇心旺盛、これが開運のキモかもしれない。
2014年3月16日日曜日
西へ散歩、小さな幸福。
2014年3月9日日曜日
食べログ的『方位取りツアー』
今日の吉方位は『北東』&『北西』だったので、何となく『北東』を取った。
この方角はうちの自宅から見ると、近くなら『有楽町』、それより遠くだと『浅草』や『柴又』などの『下町』、海外好きなら『成田空港』まで入る。
私は電車に乗りながら、この『普段全く行かないエリア』でどこに降りるか迷った。いっそ成田空港まで行って、飛行機でも眺めながら『ボケーッ』と時間をつぶそうかとも
思った。
しかしどうせなら、東京でもまだ行ったことのない土地へ足を踏み入れてみたいと思った。
なので、『柴又』へ降りてみたのである。
柴又の駅前は出口を出ると、あっさりした広場の前に『寅さん』の銅像が建っていて、ちょっとした『撮影スポット』になっていた。
それを通りすぎると、帝釈天まで横丁が繋がっていて、『団子や』や『煎餅や』の前にお客さんが並んでいる。
さながら『小江戸』な雰囲気だった。
帰りに"ブランジェリー風オシャレパン屋"を発見。
『チョコクロワッサン』と『カレーパン』という、玉席混合な品揃え、だけど1つ150円前後で、地元の人にひいきにされてそうなパン屋だった。
北東の感想としては『寒い』『ローカル』と、あまり吉方位の気がしなかった。
気分転換にはなりましたが。
2014年3月8日土曜日
服にお金をかける男。
私は浪費家だ。今はお財布が厳しいけど、ほっておいたら服を買ったり習い事をしたり、海外にプチ留学したりしてしまう。
こないだまである英国系ブランドのお買い物をしていた。
しかしそこは価格帯が高い、ナチュラル系の雰囲気ながら、結構ラグジュアリーなブランドだ。
私の担当が男子だったのだが、彼はそこの服を、シーズンごとに3コーディネイト位、新調していた。
全身で定価約15~20万位、社割でも10万はいってるような…。
しかも今まで買った服を全部とってあるという。
私ほモノを持ちすぎている人が苦手だ。
モノをためこんで、物事をよく把握しておらず、人間関係も何もかもグレーな状態にしたがる気がする。
私は思い立ったらブランド品だろうが人間関係だろうが、バッサリ処分する。
部屋には気に入ったモノしか出しておきたくない。
IKKOさんは『ゴミ箱も置きたくない』位らしい。
その気持ちもわかるが、私は一応、ゴミ箱は置きます。
2014年3月7日金曜日
スカートを靴下で履く。
去年『スカートが流行る』と雑誌で見た。
それで私もマーガレット・ハウエルで、黒のキルトスカートを買ったのだが、何か重~く感じてしまい、春のワンピースと共にブランド古着屋に売ってしまった。
しかし先日の2014AWショーではスカートが多く、どうやって着るのかUKのサイトを再度みたら、ソックス×ストラップシューズでコーディネイトしていた。
女っぽすぎず、ガーリーでトラッドな雰囲気。
このコーディネイトならパンツ派でもすぐにスカート履けるかもしれない。
『占い』って自然とうまくやること
最近方位学の本を読んでいる。
気学から始まり、奇門遁甲、金函玉鏡、『見た目』の仕事しかわからない私には、中国の古文を読むような難解さだ。
要は地球の動きを理解してうまくやるといいことあるよ、という天文学的なことらしい。
せめて見た目がこう変わるとか解説してくれればいいのに。
2014年3月5日水曜日
デキる女子担当者。
通販、化粧品会社の撮影担当者は女性が多い。
それもカタログ一冊など『えっ、それ一人でやってるの』というような、ボリュームのある仕事を担当していて、仕事が早い。
デキる女子は仕事にキビシイ。
それゆえ、デキない人には辛らつな接し方をする、特に男性に。
昨日も仕事で香盤表も意味がないような混乱の中、女性担当者がADにきつく当たっていて、私も気をきかせて立ち回らなければいけない雰囲気だった。
ADと代理店がうまくコミュニケーションできてない時『撮影をもっと早くして』と言われるような気がする。
『それならもっと仕切りをうまくやってよ!』と言いたいところだが、そんな言葉はおくびにも出さず『ハイ、ハイ』とさっさと進めるのが、誰も傷つかずスムーズに行く、ベストな選択だ。
私もハードな状況からか『シューティング・ハイ』になってきた。
体は疲れているのに頭はノリノリ。
あー鍼に行きたい。
2014年3月4日火曜日
穴あきコンビニ袋
帰宅の途中コンビニ『ロー○ン』に寄り、雑誌と朝食を買った。
レジでお会計をして何気に買った物の袋を見たら、側面に穴が開いていた。
ビニール袋に入れる時、コンビニの兄ちゃんが、雑誌の角をコンビニ袋に引っかけ、破ったのだろう。
それをどうするのか見ていたら、食べ物は別の袋に入れて、雑誌の袋はそのままこちらに渡すような予感がした。
私はイラっと来て、袋の穴を指差し『すいません袋かえてもらえますか』と言った。
コンビニ兄ちゃんはなに食わぬ雰囲気で新しい袋を出した。
何だか早く出たくなり、破れた袋を新しい袋に入れて二重にしてもらって出た。
家で食べ物を出したら、ヨーグルトのスプーンがデザート用のスプーンではなく、カレーとか食事用のデカイスプーンだった。
適当な仕事してるな、コンビニ兄ちゃん。
女カメラマン、女子アシスタント。
仕事がヘビーな時はロケアシ事務所に依頼してアシスタントを派遣してもらう。
主に力仕事をやってもらうつもりなので男子希望にもかかわらず、時々女子もやって来る。
最初の雰囲気で『出来る子』かそうじゃないか、どこまで手伝わせるか判断するのだが、私の場合は『見た目』も重視する。
なぜかと言うと、かわいくない子は、そそっかしいのが多いからだ。自我が強く、言うことをすんなり聞かない。
右と言えば左に動かし、機材の扱いも危なっかしい。
厳しすぎるかもしれないが、私もこの道をくぐり抜けてきたのだ、多少の先輩面はさせて欲しい。
2014年3月1日土曜日
カメラマンの評価される所
社長が撮影が早いにもかかわらずADさんに『もっと早く撮影を進めて』と言われた。
それというのも、お客さんの細かい注文に皆引きずられ、撮影がストップしてしまったからだ。
社長は今までそれを『クライアントがあれこれ言ってくるから長引いた。俺の撮影は早いんだ』と言い訳していた。しかし今日のADはそれを『撮影が遅い』と判断した。
理不尽なようだが、写真のクオリティだけじゃなく、うるさいお客さんの意見を聞かなきゃならなくても、撮影をスムーズに進めなくてはならない。それも含めて『あの人は撮影の能力が高い』という評価になる。
カメラマンやってると女でも『オヤジ』になってきます、本当に。