最近服屋にいる男子店員、わたしには『何もできないくせに邪魔』。
そもそも服屋に行くときは、『仕事用の服のリサーチ』 or 『気分転換』なので、男子目線はいらない。
以前某ブランドに入れあげ(メンズ&レディース両方ある店舗)、たまたまついた担当もイケメンだったので、足しげく通うようになったことがある。
試着のサイズも気になって、その店に行く前日は『ダイエット』をしていた位である。
そのブランドは『ベーシック』で良いのだが、価格が『高い』。
アウトレット行きの商品でやっと『世間一般の適正価格』くらいである。
男子店員は試着の際、身体にはいっさい触れず、目測のみでサイズを判断する。
たまにサイズの相談をしても『うーん、こんなもんだと思いますけど?』と適当なことしか言わない。
しかし別の店舗で女子は『トップスはサイズ1』と言ってきた。
私はだんだんそのイケメンを気に入りながらも『ていよく商品を売りつけているんじゃないか』と疑いを持ち始めた。
そして彼が異動になったのをきっかけに、本社にクレームし、今までの不手際をぶちまけて『ブランド通い』をやめた。
そして仕事用のジャケットを探しに、別の『キャリア系ブランド』に行った。
そしたらそこにも男子店員がいて、やっぱり接客をしてきた。
20代後半位の、ショップ店員っぽくない『普通〜』な男子。
薬指にリングをしていて『え、彼女いますアピール?』と一瞬引いてしまった。
どうやら新人らしく、女性の上司もついてきた。
『いや〜最近、男子のスタッフもいるんですね』
『ええ、男子目線も必要ですよね〜』
いらんいらん、試着は女子だけでいい。
何たって試着室は『ウエストのハミ肉』や『張ったヒップの具合』をどうするか考える、『女の作戦会議室』なのだ。
そんなみっともないところ、何もわかっちゃいない若い男子店員に見られたくない。
名刺まで出してきたが、考えるふりをして、お店を出てきた。
男子店員は『見た目』『トレンド』で判断するので女性が気にする細部に気が回らなく、気にしいの人は微妙かも。途中から担当を変えてもらうのも言いづらいし。
そこが気にならない人はちょっとした『デート感覚』でいいかも。
0 件のコメント:
コメントを投稿