2014年6月28日土曜日

小学生にタイムスリップ?日本の台所『築地市場見学』

近々都心の真ん中へ引っ越しとあいなったので、近いけど行く機会もなかった築地市場へ朝食を食べに出かけた。
せっかくなので、マグロの競りを見ることにした。朝4時くらいまでに入り口へ入る行列に並ぶと、120名が前半と後半、2グループに分けられ、約1時間半待つと、警備付きで長ーい行列が中に案内された。
競りの場所はえらく冷やされていて、巨大な冷凍倉庫のようだ。
白く輝く冷凍マグロ達は尾に切れ目を入れられ、肉質の脂の乗り具合を品定めされている。
リンリン、リンリリリリリ~~~!鐘の音とともに競りが始まると、オジサン達はダミ声で数字を掛け合い、外国人の観光客達はスマホやデジカメでシャッターを切りまくり。築地が世界に誇る日本の台所のシャッターチャンスの場だったが、私にはその対照的な光景がコミカルで、余り熱くなるには至らなかった。
見学終了後、場内の寿司屋を見て回り、全く行列のない店に入った。
しかしウナギの寝床のような店内にも関わらず、お客は入れ替わり立ち替わり入ってきた。
もうしばらく行くことがないであろう築地市場見学、小学生の社会学見学にタイムスリップしたような懐かしいイベントでした。

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