2014年9月15日月曜日

『常連さん』はほどほどに。

二子玉川のマーガレットへ行った。
カフェが併設されてリニューアルしたとの情報だったので、どれだけ変わったか?神南店出身のSさんの御顔をのぞきにいった。
スペースは前より二倍位に広くなっていて、手前がメンズ&ウィメンズ、奥にカフェスペース。服のスペースはさながら神南店に近いゆったりした雰囲気で、その雰囲気に触発されてか、また『ビョウキ』が再発しそうになった。
そのビョウキとは『カードでの大人買い』である。
カード払いは今では当たり前だけど、お金の感覚が無くなってしまう。
そして気がついたらショッピングとクレジットで3ケタを超えていて、払っても払っても終わらない、エンドレスな支払いになってしまう。
なので、今回はあえて現金払いにした、そしたら残金約100円、またやっちまった、服ってやっぱり高い…。
服屋では試着を次々とお勧めされる。試着を繰り返すうち、服はだんだんと身体になじんできてしまい、お別れが惜しくなってきてしまう。
そしてこれが私の悪いところなのだが『何着も試着させてもらったのだから1着位買わないと悪い』と思ってしまう。
そしてお別れ際に次の予約会のお誘いがかかる。
『イケメンにお声をかけられる→常連だと思われて嬉しいから行く→キャンセルしてもいいからといわれるので予約する→家に帰って大いに後悔→電話で担当以外の人にキャンセルしてもらう(そういう時はラッキーにも担当が休みだったりする)』
神南店で何回もやらかしたロールプレイングだ。
そのうちに予約会も声をかけられたり、られなかった時もあったりして、あれ、私ってどういう客なの?と、不信感が湧いてきた。
『常連扱い』というのは嬉しいけども、お金がかかりすぎて、カード地獄に追い込まれる危険もある。
あれをやめるために一番使っていたカードを司法書士さんに依頼して任意整理する決意をし、担当だった男子が他店に異動後、本社にクレームして、二度とマーガレットで散財出来ないように自分を追い込んだ。つもりだった。
しかし、試着を繰り返すうち、散財はイケメンの担当のせいではなく、やはり着心地のよさのせいなのだ、と、担当が変わって、悟った。
お願いだから予約会とか私があれこれプレッシャーに受けてしまうことをしないで欲しい。
黙ってても良い時は買いますから。





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