レベッカの再結成ライブ。
横浜アリーナ周辺は、REBECCA Tシャツをきたアラフィフ世代が大行列をなしていて、『今日は皆10代のあの頃に戻りましょう』的なムード。。
会場は上から下まで立見席を含めてびっしり、本人達も、人生の紆余曲折を経た今でもアリーナが満員になったことに、感無量だったと思う。
NOKKOさんの声が危ぶまれていたけど、昔の腹から出るようなキンキンの鋭い声とは違った、高音+母性が増したような声になっていた。
曲は主にアルバムの『Maybe tomorrow』 と『Time』が中心で、前半はゴールドの衣装でしとやかに、後半はピンクレディのウォンテッドのようなフリンジの衣装で、昔のダンサーなNOKKOさんっぽく。
私のリアルレベッカ体験は、高校3年生の時に地元に来た『Poisonツアー』。
当時NOKKOさんはイケイケ盛りで『あたしがそんなに可愛いからって、見つめないで』なんてMCで口走っていて、一瞬引いたけど。
今回のNOKKOさんは『。。。ここに、このメンバーで帰ってくることが出来ました』 としおらしくなっていた。
私が感心したのはバンドの360度、後ろにも席が設けられているため、バンドの背中しか見えない人達のために、ステージと客席の通路を全員が時々回ってくれていたこと。
ラストの退場時にはNOKKOさん達とハイタッチが出来た人もいて、真後ろだけどメンバーと至近距離になれる、けっこうレアな席だった。
しかしWOWOWの映像の演出で、アンコールの曲でペンライト(サイリウム)を持たされたのは恥ずかしかった。。蛍みたいだったけど。
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