2014年8月10日日曜日

ガテン系仕事服とオフの日の服。

私の仕事はフォトグラファーで、スタジオで鉄の機材を持って撮影の用意をしたり、床にひざをついてカメラを構えたり、脚立に上って高い所から撮る時もあるので、アクティブに動ける服が望ましい。なので、基本はパンツスタイル、シューズもフラットシューズばかりで、せめてオフの日は少し『女子』に戻ろうと頑張ってスカートを買っても、なかなか土日にはけない。
なので、今の私のテーマはオンとオフをうまく成立させる『着回しアイテム』である。
先日行った外資系の会社で、担当の女子は上下真っ白コーディネイトで、ボトムは白のレースの綺麗目パンツ。
明らかに、オフの週末でも着回しできそうなアイテム…相当うらやましかった。
私は仕事ではパンツ必須なので、綺麗目パンツを何とか仕事にもはいてしまうか、オフの服は別物、とわりきって買うか。
いや、仕事用に汚れてもいいアイテムを投入するという手もある。
今わたしが行っている美容室の担当さんは男性ながらエプロンをしていて、気分によって変えているらしい。何か職人の『クラフツマンシップ』が感じられる、プロっぽいエプロンで、私も一瞬考えた。実際、服が髪の毛や薬剤で汚れなくていいんだそうだ。
今は金銭的に『マーガレット・ハウエル』をお休みしているので、お助けブランドは『GAP』と『無印』、黒のクロップドとカーゴ、これはデニムよりヘビロテしている。
何たって値段、機能性、トレンド性と、耐久性に目をつぶれば、便利この上ない。
ヘビロテアイテムって、結構流れによって変わるので、出来る範囲で適宜に投入するのが理想だ。








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