2014年8月17日日曜日

アラフォー女子のキラキラ青春『ホットロード』を観る。

私が高校生の時に『ホットロード』はめちゃ流行って、優等生もヤンキーも涙して読んでいた。春山は[チェッカーズ]のフミヤがモデルになっているとも言われていた。
そんでもって、あの頃の思い出がどんなになって創られたのか確認すべく、有楽町で鑑賞。
時間は夕方だったせいか、客席は結構スカスカ。若い人はいなく、アラサー以降の女子、カップル、男性1人組など。
実写の感想としては、
能年玲奈→泣かせる演技はうまいけど、ルックスが優等生すぎて、ヤンキーチームにハマっていくには…?な感じ。もう少し時間を追って『壊れた』ルックスに変化していっても良かったような…。
登坂広臣→春山より年齢的に上で、体格もガッチリしており、雰囲気は春山より『お兄さん』だが、結構『春山』に似せている。
(春山がカッコ良くなきゃ女子から苦情が殺到するだろう。)
しかし百歩譲ってもやっぱり『カップル』には見えない。登坂広臣が能年玲奈に気を使っているような雰囲気を感じてしまうのは私だけなのか…?
あとすいません、『OH MY LITTLE GIRL』、リアル世代にはストレートな歌過ぎて恥ずかしかったのですが、全体的に原作者の意向を反映して創られたようなので、文句は言えないようです。

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