2014年5月1日木曜日

手をかける生活

GWって言うけれど、まわりは結構カレンダー通り、ふつうに出勤している。
最近仕事でレタッチまでやっている。
単なるキリヌキ修正レベルから、一から合成して絵にするようなモノまで、仕事として入ってきてしまうのでやらざるをえない。
昔、レタッチだけやっていた時期があり、感覚を思い出すまでに多少時間がかかったが、それでも本職でやっているレタッチャーのレベルまでやると、けっこう骨が折れる。
BSNHKで、イタリアのカーニバルの衣装に使う『仮面』が、大量生産のプラスチック製の仮面に押され、職人が減っているというエピソードがあった。
しかし手をかけて職人に作られた仮面は味があってクリエイティブだった。
手をかけるものは骨が折れるが、やはり大量生産にはない『美』がある。
生活も手をかけられる所はかけて、美しく暮らしたいと思った。

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