年末に向けて、事務所に泊まり込みになっている。
お付き合いのある得意先が年末のせいか怒濤のような仕事量になっていて、それが自動的にうちの事務所にまわってくる。
朝イチからスタジオ入り→夕方帰社→photoshopでレタッチの作業、ときには徹夜になって泊まり込み。
下着モデルから化粧品のレタッチまでやっているので時間がいくらあっても足りない。
40超えて事務所に泊まり込みの体力仕事、しんどい…。
最近、泊まりそうな状況になってきたら着替えをもってきている。
化粧なんて、したいけど、忘れてしなくなってしまったり。
コンビニの白Tシャツでお客さんと仕事をしていたり、女をどこかに忘れてきている。
ヒゲが生えてきてるかもしれない位である。
事務所で撮影スペースでライト機材をどかし、電気ひざかけを毛布にして寝ていると、猫が寄ってきて足元にのっかる。
暖かさにかけてはめっぽう目ざといやつだ。
西日ガンガンの暑い窓辺に寝ていて、ほんわか毛が熱くなっている時もある。
猫の一生って、これで10数年、幸せなんだろうか?
シンプルな一生って、幸せなのかな。
2014年11月29日土曜日
2014年11月22日土曜日
ひさびさの『パトリス・ジュリアン』
大昔にハマって買っていた『パトリス・ジュリアン』本。
そして月日は20年位流れ、FBでつながり、日本を出て4年ぶりに帰国したパトリスさんの新刊お披露目パーティーにお招きにあづかった。
そして月日は20年位流れ、FBでつながり、日本を出て4年ぶりに帰国したパトリスさんの新刊お披露目パーティーにお招きにあづかった。
お弟子さん達は師匠に敬意を表してか、修行時代のボーダーシャツを着てお出迎え、客人もそれにならい、お揃いの格好に。ボーダーって、若かりし頃のふだん着だったなー。
ご縁がある方とは、長くつながっていくもんなんですね。
2014年11月21日金曜日
義理と給料日前のせめぎ合い『ファミリーセール』
仕事でのお得意様にときどき『ファミリーセール』へご招待されることがある。
もちろん嬉しいかぎりだが、給料日前だと『そんなお金あったっけ』と、青くなってしまう。たいていそんなタイミングに来るものである。
しかも次の仕事が1月に控えているので、おつきあい程度にでもお邪魔しておいた方がいいだろう。
セール会場に担当者がいるとなると、『何かを買わなくてはいけない』というあせりにかられる。
土曜日の夕方、にいそいそと御邪魔した。
1万円以内で買えるものがあれば御の字だ。
しかし秋冬物はカシミヤやファーなど高い素材のものが多く、半額以下でも1万円を切る代物はなかった。
やばい、ファミリーセールなんて、安くないじゃないか…。
その時、積み上げられた靴の箱の上に『8,800円』というタグの、少しはきつぶれれたようなパンプスがあった。
『エルビオザノン』サンプルだったのか、甲に1cm位の傷があった。
ヒール9cm、左足を入れてみた。うー、かかとが上がってつま先立ち状態。
レースアップシューズやニューバランスばかりはいている足にはきつい。
でも左の『パンプス足』と右の『レースアップシューズ足』、パンプスの方があきらかに『女の足』っぽい。色もあずきのような茶『トープ』だから合わせやすい。
うーん、『挑戦靴』として導入すべきか、どうか。
ふだんだったら買わないけど、今後のおつきあいもあるからなあ。
私は『女の幅を広げるアイテム』と言い訳して、購入を決めた。
まだまだ女としてバージョンアップしなくてはいけないのだ。
ああ、また無駄遣いをしてしまったな。
2014年11月10日月曜日
デニムの顔をしたストレッチパンツ『R13』。
基本的には『マーガレット・LOVE』な私だが、私の仕事は肉体労働を伴うので、マーガレットでは動きにくくてもったいない時がしばしばある。
そんな時は他ブランドに浮気をする。
仕事用の服は主に銀座で見る。そうじゃないと仕事向けの『ビシッ』としたセレクトから外れてしまうような気がするから。
4丁目の交差点で『マーガレットハウエル』のウィンドウをチェックする。
あ、またあのワンピース。相変わらずほっこりしてるなあ。
マーガレットは比較的商品展開がルーティンなブランドなので、1年超えればだいたいの商品は覚えてしまう。
その私がたまに足を向けるショップは『アパルトモン』である。
何となく入りやすい雰囲気なのだ。
久しぶりに入り、店内を見渡した。
『あ、すっごいカワイイ!!』先客がいた。スタッフと同じ様な格好をして試着室から出てきた。周りの気の使いようから察するに上顧客なのかもしれない。
ディスプレイを見渡す。以前よりもさらに『ボーイズ感』が強まった。紺ブレ、Pコート、ロゴシャツ、履きつぶしたように加工されたスニーカー。
まるでアメリカの男子大学生のクロゼットだ。アメフトとかやってそう。
私もコンバースのシューズをドアノブにディスプレイし『POPEYE男子の部屋風』なんてやったことも。男子にあこがれているのかもしれない。
メンズノンノの『クリーン男子』、違和感を覚えるのは私だけ?
しかしここまで『メンズライク』が市民権を得ているのか…女子、男子化が進行してるね。
そんでもってパンツだ。デニムかな、高いんだよな、ここは顧客になったら貧乏になる危険性の高いブランドの1つだ。
しかしもうプチプラ、ファストファッションのデニムでは年齢的に太もものおニクがむちっとわかりすぎてはずかしい。
『R13というブランドがゆるっとしてるけどひざ下はスリムでおすすめです』
上はボーイフレンド的リラックス感+ひざ下はスキニー風。
しわ感がポイントらしい。アメリカンらしくストレッチがきいていてはきやすい。肉体労働にもってこいだ。クラシックにこだわるマーガレットには絶対ない代物。
しばし色んなアイテムをお試し、デニム、お買い上げ。恐いから値段を聞かなかったら、想像より高い3万9千円。やっちまった、また『病気再発』。
いや、マーガレットだったら1アイテム4、5万は当たり前だ。
『これで仕事を頑張ればいいのだ!』と肝に銘じる。
そうやってまた仕事に精を出すはめになるんだ、とほほ。
そんな時は他ブランドに浮気をする。
仕事用の服は主に銀座で見る。そうじゃないと仕事向けの『ビシッ』としたセレクトから外れてしまうような気がするから。
4丁目の交差点で『マーガレットハウエル』のウィンドウをチェックする。
あ、またあのワンピース。相変わらずほっこりしてるなあ。
マーガレットは比較的商品展開がルーティンなブランドなので、1年超えればだいたいの商品は覚えてしまう。
その私がたまに足を向けるショップは『アパルトモン』である。
何となく入りやすい雰囲気なのだ。
久しぶりに入り、店内を見渡した。
『あ、すっごいカワイイ!!』先客がいた。スタッフと同じ様な格好をして試着室から出てきた。周りの気の使いようから察するに上顧客なのかもしれない。
ディスプレイを見渡す。以前よりもさらに『ボーイズ感』が強まった。紺ブレ、Pコート、ロゴシャツ、履きつぶしたように加工されたスニーカー。
まるでアメリカの男子大学生のクロゼットだ。アメフトとかやってそう。
私もコンバースのシューズをドアノブにディスプレイし『POPEYE男子の部屋風』なんてやったことも。男子にあこがれているのかもしれない。
メンズノンノの『クリーン男子』、違和感を覚えるのは私だけ?
しかしここまで『メンズライク』が市民権を得ているのか…女子、男子化が進行してるね。
そんでもってパンツだ。デニムかな、高いんだよな、ここは顧客になったら貧乏になる危険性の高いブランドの1つだ。
しかしもうプチプラ、ファストファッションのデニムでは年齢的に太もものおニクがむちっとわかりすぎてはずかしい。
『R13というブランドがゆるっとしてるけどひざ下はスリムでおすすめです』
上はボーイフレンド的リラックス感+ひざ下はスキニー風。
しわ感がポイントらしい。アメリカンらしくストレッチがきいていてはきやすい。肉体労働にもってこいだ。クラシックにこだわるマーガレットには絶対ない代物。
しばし色んなアイテムをお試し、デニム、お買い上げ。恐いから値段を聞かなかったら、想像より高い3万9千円。やっちまった、また『病気再発』。
いや、マーガレットだったら1アイテム4、5万は当たり前だ。
『これで仕事を頑張ればいいのだ!』と肝に銘じる。
そうやってまた仕事に精を出すはめになるんだ、とほほ。
2014年11月8日土曜日
困難辛苦を乗り越えての機種変、Xperia Z3。
私のスマホはスマホ創成期からXperiaである。
それをある時社長が『会社の名義にして、料金を会社負担にしてもいい』と持ちかけてきた。私は毎月のローン返済にあっぷあっぷしていたので、即のった。
それをある時社長が『会社の名義にして、料金を会社負担にしてもいい』と持ちかけてきた。私は毎月のローン返済にあっぷあっぷしていたので、即のった。
しかしこれがくせものだった。
社長は『10倍パックプラン』という、3G回線で法人契約の『のりかえプラン』にしていたのである。
私はそのプランにのるために、個人(au)→個人(ソフトバンク)→法人(ソフトバンク)→法人(au)と、複雑なステップをふむはめになった。
そしてそのパックに付いていた『0円のiPhone』に四苦八苦し、4日後にまた初期型Xperiaに戻した。
しかし時代の波によって3Gスマホのフリーズ、頼りにならない電話代理店、激務に耐えかねて、『もう自腹でもいいから機種変をする‼』と、荒々しく実行した。
しかし法人から個人へ戻すには、さまざまな難関が待ちかまえていて『初期型スマホの呪いか?』と思うくらいイライラした。
連休にauショップに行ったら、『法人営業の確認が必要』とのことで、週末は休みなので月曜日に連絡が行くようにします、とのことだった。
またあの使えない電話代理店の確認がいるなんて!
しかも月曜日にあちらから電話はかかって来ず、私から電話したら『直接auショップに行って自分で手続きしてください』
もう怒りMAXである。
待たされたあげく、このていたらく。
もうなにがなんでも個人に変える!!!。
そしてauショップに乗り込んだら『譲渡に会社印がいります』とのことで、すぐさま会社に戻って自分で会社印を押し、auショップに提出した。
『審査に中1日かかります』とのことだったけど、もう何日待ってでもいいやと大人しく待ち、金曜日に受け取りに行った。
そしてカウンターで待ちに待った御対面、と思ったら、スマホがない!!
どうも頭がのぼせていて会社に忘れてきたようである。
すぐさままたトンボ帰り、auショップに戻ったのだが、SDカードの容量を確認するだけで、個人情報の問題からデータ移行はされなかった。
今は自分でするんですね…。
しかしGoogleと同期してたせいか?電話帳は自動的に新Xperiaに移行されてました。
使い心地はデカくて反応が早く、『iPadミニ風』。カメラは写真がなめらかである。
Xperiaをつらぬいてきて良かった。
2014年11月3日月曜日
社長はフォトジェニック
企業のプロフィール用の撮影。
外資系の社長は、外国人で働き盛り世代のすらっとしたフォトジェニックな人が多い。
そして撮影に慣れているのでスマイルもお手の物。
がしかし、時間が30分しかなくて、プロフィール用、別の部屋で『寄り』『引き』のイメージカットを撮らなくてはいけない。これは本国の方で使うそうで、他のフォトグラファーと並ぶから、と、プレッシャーをかけられている。
その場所も会議が終わってからやっと部屋に入って場所を決める。プレッシャーこの上ない状況で、自分との戦いでもあったりして。
しかし救いは社長だった。
彼はすらっとして彫りも深く、適当に撮っても絵になる、ありがたいモデルだった。
もう『GQ』とか読んだことないけどああいう『いい男風』で行こうかな。
外資系特有の、会議用の円卓にオシャレなデザインチェア。
そこにたたずんでもらい『プレジデントのキラースマイル』風。
カメラ手持ちで汗だくになり、立ち、座り、バストアップ、アップ、時間ぎりぎりでアップ。
次の日に納品。
そして今週は連休も関係なく、昨日から泊まりで数件のレタッチに缶詰になっている。
買い物に行きたい。機種変したい。ぼーっとお茶したい。それが叶うのはいつだろうか。
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