2014年11月3日月曜日

社長はフォトジェニック

企業のプロフィール用の撮影。
外資系の社長は、外国人で働き盛り世代のすらっとしたフォトジェニックな人が多い。
そして撮影に慣れているのでスマイルもお手の物。
がしかし、時間が30分しかなくて、プロフィール用、別の部屋で『寄り』『引き』のイメージカットを撮らなくてはいけない。これは本国の方で使うそうで、他のフォトグラファーと並ぶから、と、プレッシャーをかけられている。
その場所も会議が終わってからやっと部屋に入って場所を決める。プレッシャーこの上ない状況で、自分との戦いでもあったりして。
しかし救いは社長だった。
彼はすらっとして彫りも深く、適当に撮っても絵になる、ありがたいモデルだった。
もう『GQ』とか読んだことないけどああいう『いい男風』で行こうかな。
外資系特有の、会議用の円卓にオシャレなデザインチェア。
そこにたたずんでもらい『プレジデントのキラースマイル』風。
カメラ手持ちで汗だくになり、立ち、座り、バストアップ、アップ、時間ぎりぎりでアップ。
次の日に納品。
そして今週は連休も関係なく、昨日から泊まりで数件のレタッチに缶詰になっている。
買い物に行きたい。機種変したい。ぼーっとお茶したい。それが叶うのはいつだろうか。

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