2014年10月4日土曜日

中国鍼の洗礼。

かねてより気になっていた鍼灸院を訪ねた。
女手一つで30年、中目黒で開業されていて、癒し目的のサロンではなく『病気を治す鍼灸院』だ。
先日『サロン系鍼灸院』で打った鍼は、その日のうちに肩こりが元に戻ってしまい、一週間つらい肩こりと共にお仕事していた。
どうせお金を払うのなら、『身体が資本』の大事な今、治療が出来そうなところに行くべきだ。
先生は、写真では『結構やり手そうな女史』にお見受けしたのだけど、実際はもっと普通の、気さくそうな女性だった。
本棚を見たら、サロン系にありがちな女性雑誌など一つもなく、中医学の本(中国語)ばかりだった。
どうやらそういう所は『当たり』らしい。
問診を受けて、いざ施術。
『チクッ!』『チクッ!』うーん、いつもより『チクチク感』がありますよ?
それもそのはず、目を開けてみたら、そこには、長さ約5、6cmの『裁縫針』のような鍼が、腕に数本刺してあった。
あれ?!マジで?!あ、ここは中国式だった!!だから鍼が太いんだ!!!
最初から調べては行ったものの、やはり『お初』な中国式鍼に、いささかの緊張感が走ってしまった。ちょっとグロい…。
しかし治療にはぬかりはなく、首や腰、痛いところを一発で『ジャストミート』に刺され、あーこの方は『医女』なんだわ、ということを実感。
『パソコンは20分位やったら運動をする』『野菜を食べる』『よく眠る』という、当たり前だけど、『そうですね』と聞かざるをえないような。

なので夕食は『蒸しいため野菜』。
メンテナンスの師匠がいると思ってしばらく通ってみよう。鍼は見ないようにして。


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