おとといの夜中は結構肌寒く、私の足元は足首までのソックス履き。
それが冷え性の私には軽率な格好だったのか、帰りの駅で、足元から冷気に襲われ、お腹に痛みが生じてきた。
いつもだとこれは冷えによる下痢なので、トイレに行かなくては治らない。しかしトイレは夜中にも関わらず行列してて、2人待ち。
私は痛さを我慢できず、改札付近でしゃがみこんでいた。
そしたら通りすがりの男性が駅員さんを呼んでくれ、駅員男子が3人やってきた。
『もしもし、大丈夫ですか!』
私は痛さのため、酔っぱらいのおじさんのように仰向けになってこらえていた。もうここで布団ごと寝たい。
『救急車呼びますか?!』
『…いえ、トイレに行けば大丈夫です、トイレ空いてますか…』
しかしすぐには起き上がれず、男子二人はまた業務に戻った。
絶対この短っかい靴下のせいだ、ここからお腹が冷えたんだ。
『すいません、靴下買ってきてもらえますか』
『え、あ、いや、まだ業務が残ってるので…』
何て気の利かない奴なんだ、やっぱり若い男子はダメだ。
そうこうしてるうちにトイレに行く気になり、駅員に借りた毛布を持って、這うようにしながらトイレにいった。
そこで出すものを出し、フラフラと貧血になりながら、這うようにして帰宅。
痛みは次の日、今日の朝も少しだけ陣痛のようにやってきた。
そんなわけで、いちおうというか、総合病院の休日外来に行った。
問診をし、血圧をはかって、診察。マスクをしたデカイ『伊藤英明?』な先生。
青いユニフォームが『コードブルー』風?で、私は少し盛り上がってきた。
問診、触診をして頂く間、他のおじいちゃん患者も割り込んで、てんやわんやな現場。
しかして私の病状は
『おそらく何ともない、と思います。』
えー、駅でのたうち回っていたのに。
実はこう言われるのは初めてではない。
ストレスがあると、胃腸の動きが悪くなることがある、とかで、大体『ラックビー』と何かを処方される。
重症患者が運ばれてくる病院には、私は大袈裟なストレス女子だったらしい。
せつない休日、『私の部屋』で『お茶セット』を買った。
自分用のお茶セットにこそ投資して、ゆっくりするのも大事、と思った。
2014年10月13日月曜日
具合が悪いときのお茶セット
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