| レトロでおとぎの国の入り口ような外観です。 |
それで某『カル◯ィ』で粉を買っていたのだが、味、香りを追求すると、[豆の焙煎日]が書いてある豆を探すようになった。
それで、焙煎日が書いてあるコーヒー豆を探すうちに、奇遇にも中目黒で、豆を選んでからその場で焙煎してくれるお店を発見。
『グラーノ』は『casa BRUTUSにも載ったことがある名店』らしいので、『店主は頑固おやじかもしれない』ということをいちおう念頭に置いていた。
しかし店主は、入り口で一番先に出迎えてくれるやいなや、豆の好み、どういった飲み方をするのか、など、親切な接客で、ネットにあった、『トップ光がきつくてシワが実際より深く映っている頑固オヤジ写真』を払拭するものがあった。
鉄人28号のようなマシンでロースト中、エスプレッソサイズの小コーヒーを御馳走になり、数分後、ほかほかのコーヒー豆と御対面。『出来立てコーヒー豆』って当たり前だけど熱いんだ…。ぜいたくなことをしてもらっちゃった。
会社でコーヒーを入れたら、バニラに似た甘い香りがプーンと広がり、コーヒーの香りって甘いんだ、ということを発見。いつもより苦くない、飲みやすい味だった。
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