2014年8月17日日曜日

アラフォー女子のキラキラ青春『ホットロード』を観る。

私が高校生の時に『ホットロード』はめちゃ流行って、優等生もヤンキーも涙して読んでいた。春山は[チェッカーズ]のフミヤがモデルになっているとも言われていた。
そんでもって、あの頃の思い出がどんなになって創られたのか確認すべく、有楽町で鑑賞。
時間は夕方だったせいか、客席は結構スカスカ。若い人はいなく、アラサー以降の女子、カップル、男性1人組など。
実写の感想としては、
能年玲奈→泣かせる演技はうまいけど、ルックスが優等生すぎて、ヤンキーチームにハマっていくには…?な感じ。もう少し時間を追って『壊れた』ルックスに変化していっても良かったような…。
登坂広臣→春山より年齢的に上で、体格もガッチリしており、雰囲気は春山より『お兄さん』だが、結構『春山』に似せている。
(春山がカッコ良くなきゃ女子から苦情が殺到するだろう。)
しかし百歩譲ってもやっぱり『カップル』には見えない。登坂広臣が能年玲奈に気を使っているような雰囲気を感じてしまうのは私だけなのか…?
あとすいません、『OH MY LITTLE GIRL』、リアル世代にはストレートな歌過ぎて恥ずかしかったのですが、全体的に原作者の意向を反映して創られたようなので、文句は言えないようです。

2014年8月15日金曜日

バーミックス再開。

会社にキッチンがついてるのをいいことに、最近使わなくなったキッチングッズを持ち込んでいる。
ついてはバーミックス復活第1弾『コーヒーバナナスムージー』。
スタバっぽいドロ甘、スイーツです。

2014年8月13日水曜日

夏ですがホットジンジャーtea。

先日、冬物の撮影で、私の撮影場所はスタジオのエアコンの吹き出し口の直下でした。
なので、いつもスースー寒い状態です。
しかし奥の方にいるババシャツを着たモデルや、ぬるい温度のエリアにいたスタッフは温度を下げたがり、私は夕方に体調をくずしました。
慢性肩こりの私にはビールやチョコレート菓子も要注意フードです。
涼しい所で頂いたら頭痛になる可能性があります。
なので最近は、会社では温かいジンジャーteaを飲んでいます。
涼しすぎない、というのが体にはいいようです。

2014年8月10日日曜日

ガテン系仕事服とオフの日の服。

私の仕事はフォトグラファーで、スタジオで鉄の機材を持って撮影の用意をしたり、床にひざをついてカメラを構えたり、脚立に上って高い所から撮る時もあるので、アクティブに動ける服が望ましい。なので、基本はパンツスタイル、シューズもフラットシューズばかりで、せめてオフの日は少し『女子』に戻ろうと頑張ってスカートを買っても、なかなか土日にはけない。
なので、今の私のテーマはオンとオフをうまく成立させる『着回しアイテム』である。
先日行った外資系の会社で、担当の女子は上下真っ白コーディネイトで、ボトムは白のレースの綺麗目パンツ。
明らかに、オフの週末でも着回しできそうなアイテム…相当うらやましかった。
私は仕事ではパンツ必須なので、綺麗目パンツを何とか仕事にもはいてしまうか、オフの服は別物、とわりきって買うか。
いや、仕事用に汚れてもいいアイテムを投入するという手もある。
今わたしが行っている美容室の担当さんは男性ながらエプロンをしていて、気分によって変えているらしい。何か職人の『クラフツマンシップ』が感じられる、プロっぽいエプロンで、私も一瞬考えた。実際、服が髪の毛や薬剤で汚れなくていいんだそうだ。
今は金銭的に『マーガレット・ハウエル』をお休みしているので、お助けブランドは『GAP』と『無印』、黒のクロップドとカーゴ、これはデニムよりヘビロテしている。
何たって値段、機能性、トレンド性と、耐久性に目をつぶれば、便利この上ない。
ヘビロテアイテムって、結構流れによって変わるので、出来る範囲で適宜に投入するのが理想だ。








2014年7月19日土曜日

コーヒーshop系男子に思う

先日代官山T-SITEのスターバックスに入ったら、スタッフが背が高いイケメンぞろいで『え、イケメンって必要?』と一瞬引いた。
それに比べ自由が丘の男子スタッフは、少年系の余り背が高くない子だが、言葉使いが丁寧で、地味ながら品があった。
男子、キレイになりすぎないでくれ。女子の立場がなくなってしまう!

2014年7月13日日曜日

ブランドの袋を捨てる派?捨てない派?

先日、会社が引っ越しをした。
官公庁がらみの会社が多い、海沿いの街から、ナウな流行の発信基地の街へ移るのに、面積が約1/3と狭くなるため、半分以上のオフィス家具を処分した。
そのなかに私の机回りの荷物もあったのだが、そこに私が今一番悩みのタネである、某大手化粧品の秋冬商品のサンプルを、『目立つように』某アパレルブランドの手提げ袋に入れて、段ボールに入れておいた。
そして私は撮影機材とPCの移動を車一台で4往復し、自分の荷物のことは忘れていた。
引っ越しは人数が足りてなくて、作業は困難を極めた。
そして開梱作業までやってもらっていたのだが、あまりの荷物の多さに社長が途中から『捨て』モードに入ったらしい。
引っ越しが夜中に終わり、私が『あっ』と自分の荷物のことを思い出し、化粧品のサンプルを入れた手提げ袋を探していたら、社長が『見たような気がするな』と目線を上にして言った。
どうやら『捨て』モードの社長に『ゴミ』として捨てられたようであった。
私はあせってどうしたらいいかわからなく、タオルを顔にかけて寝るしかなかった。徹夜でやってるPCの接続作業なんか手伝えない。
私は意を決して引っ越し業者に電話してみた。そしたら『昨夜のゴミはまだ残っています』とのことで、急いで横浜近郊の本社まで行き、2台のトラックのゴミをあさることになった。
トラックの中は暑く、横倒しになったスチール家具と段ボールの束の間をかいくぐりながら、汗だくになってあのブランドの手提げ袋を探した。
ゴミは作業の時系列ごとにたどっていくと、最後に出た書類などの細かいゴミ達から、ブランドの手提げ袋が発見された。
あーやっぱり捨てられていた!でも発見出来たおかげで、クライアントへの言い訳は考えずに済んだ。
社長に『あった』と電話したら『良かったね』と、他人事のような言い種だった。
この件で社長は『ブランドの袋は捨てる派』というのがわかり、『捨てない派』の私は若干反省。
しかしすんごい量の断捨離をしたのに、まだ続いている。







南西、浜松の旅。

方位取り3回目の旅は『浜松』である。
昨日からshopチャンネルで『うなぎ』の映像がしこたま流れ、『あ、これはうなぎを食べろというお告げ?』とも思ったのだが、肩こりと頭痛が激しく、駆け込みで鍼きゅうを受けた後、お昼には『桜えび』がトッピングされた、あっさり系の海鮮丼を選んだ。
好き好んで来てる訳でもない旅なのだが、いざ異郷の地に立つと、意外に日頃の生活を振り返ってみたりする。
そして、本屋で目に留まったのは『おから料理』『スムージー』『禅ごはん』と、身体が疲れてるのを自覚するような本ばかり。
孤独な旅だけど、最近行けなかった『無印』に寄って買い物が出来た、それだけでもウレシイ!。