2015年8月22日土曜日

レベッカ再結成、ペンライト(サイリウム)を振る。

レベッカの再結成ライブ。
横浜アリーナ周辺は、REBECCA Tシャツをきたアラフィフ世代が大行列をなしていて、『今日は皆10代のあの頃に戻りましょう』的なムード。。
会場は上から下まで立見席を含めてびっしり、本人達も、人生の紆余曲折を経た今でもアリーナが満員になったことに、感無量だったと思う。
NOKKOさんの声が危ぶまれていたけど、昔の腹から出るようなキンキンの鋭い声とは違った、高音+母性が増したような声になっていた。
曲は主にアルバムの『Maybe tomorrow』 と『Time』が中心で、前半はゴールドの衣装でしとやかに、後半はピンクレディのウォンテッドのようなフリンジの衣装で、昔のダンサーなNOKKOさんっぽく。
私のリアルレベッカ体験は、高校3年生の時に地元に来た『Poisonツアー』。
当時NOKKOさんはイケイケ盛りで『あたしがそんなに可愛いからって、見つめないで』なんてMCで口走っていて、一瞬引いたけど。
今回のNOKKOさんは『。。。ここに、このメンバーで帰ってくることが出来ました』 としおらしくなっていた。
私が感心したのはバンドの360度、後ろにも席が設けられているため、バンドの背中しか見えない人達のために、ステージと客席の通路を全員が時々回ってくれていたこと。
ラストの退場時にはNOKKOさん達とハイタッチが出来た人もいて、真後ろだけどメンバーと至近距離になれる、けっこうレアな席だった。
しかしWOWOWの映像の演出で、アンコールの曲でペンライト(サイリウム)を持たされたのは恥ずかしかった。。蛍みたいだったけど。




2015年5月1日金曜日

2015年3月9日月曜日

占いとセラピー、どっちがいいか。

悩み事の解消手段として、ある気学のメールマガジンと、セラピストの本を柱にしていた。
そして昨日、その気学の先生に鑑定をしていただいた。
しかし、私が期待していたような答えは得られなかった。
考え方が男性の価値観『お金を稼ぐことに喜びを感じる』からくるアドバイスのように感じられたからだ。
それを辛口でガツンと言われた。
現実を思い知るにはいいかもしれないが、納得のいかない人は何も変えないだろう。
女性の価値観は『お金よりも好きな仕事をすることに喜びを感じる』らしい。
私には女性のセラピストの本の方がしっくりきた。
それは『心のカップを満たす』、つまりまず自分の気持ちを満たすことが先で、徐々に現実が変わっていく、というものだ。
『好きなことリストを作って、イラッとしたら実行する』、『五感が喜ぶ暮らしをする』、というのも、ライフスタイル本が好きな私にはいい感じ。
身を持って体験してみて、よくわかりました。

2015年2月14日土曜日

50代女子。

とある化粧品のモニターさんの仕事でマーケティングリサーチ会社へ。
モニターさんは1ヶ月使用した化粧品の効果を、調査員の女性と座談会トーク。
根掘り葉掘り質問攻めし、言いたい放題に話してもらう様子を隠しカメラで撮影、隣の部屋でその様子をクライアントがモニターチェック、調査をする、というものだった。
しかしそれのみならず、部屋のガラス窓はマジックミラーになっていて、その窓の向こうにはクライアントがおり、モニターさんの肌を目を皿のようにしてチェックしている所は、まるで皮膚科のお医者さんのようだった。
新製品について、賛否両論あり、主婦とキャリアウーマンでは、キャリアウーマンの方が高評価だった。
主婦でも美容外科を主としている方などは、『オペしてきたばかり』とのことで、肌にやさしい化粧品を所望しているらしかった。が、その方が一番辛口で、『高い意味がわからない』『容器がババくさい』など、辛らつで、クライアントはある意味興味深く意見を聞いていた。
『高い』『ババくさい』に、私も多少肯定的だった。
何かプレミアムな理由がないと、評価されないような…。
しかし後1ヶ月で発売だ、デビューしたら消費者がアットコスメとかに口コミして、新たな評価がつくんだろう。
私も40代カメラマンながら、あと数年で来る、しわ、たるみを案じ、話の中身、生き方の問題など、女性達の話を又聞きしながら、身につまされた。

毎年の悩みの種、バレンタイン

特設売場の鬱蒼とした雰囲気から逃れて、店舗ブースがある『ピエールエルメ』で品定め。
義理だけど5000円するアソート詰め合わせな1品と、自分用に3つ入りマカロン。
毎年新しいブランドが参入して女子には悩みの種ですね。
私も迷うので、余り行列していない売場で、パッケージの雰囲気で決めます。

2015年2月4日水曜日

なごみごはん。

女性に人気な街で働いているのに毎日遅くまで女を捨てたように仕事詰め。
ひさびさにとろほっけの和食ごはんだ。

2015年2月1日日曜日

発見しました。

『のり天瀬戸内すだち味』をやっと成城石井で発見。
自分用と、会社用に『イカ天瀬戸内れもん味』も購入。
海産珍味系の女子社員が、"かわいく""食べてる所を見られても恥ずかしくない"など、女子目線でこだわりぬいて作られた逸品らしいです。

2015年1月30日金曜日

コーヒー不適合体質かもしれない?

最近撮影でおやつに出た『のり天瀬戸内すだち味』というスナック菓子にハマり、それが輸入食品店『カ○○ィ』で売ってると聞いて、馳せ参じた。
折しも、昨日からお気に入りのサチヴァミン3包めを飲んで体調は軽かった。
店先で出されるコーヒーを飲みながら、目を皿のようにして、スナックを棚の端から端まで探した。しかし、『のり天〜』スナックは発見出来ず。
絶対に手に入れてやる!とリベンジを誓い、スーパーにはしごした。
するとサチヴァミンを飲んで体調が良かったはずが、胃腸がスッキリせず、肩にズシンと、貞子のような醜い肩こりがよみがえってきた。
おかしい、サチヴァミンを飲んでるのに、何で?
思い当たるのは、カ○○ィでもらったコーヒーだ。
コーヒーが体調を悪くしてるんじゃないのか?
ネットで検索したら、コーヒーで体調が悪くなる人がいるらしかった。
症状として、動悸、息切れ、頭痛、腹痛、下痢、めまい、肩こり、など。
からだの体調が機嫌、性格、ひいては人生に影響するのかも?なんて、サチヴァミンで考えはじめていたのだけど、これが私の不機嫌の原因の1つならやめなくちゃ、だなー。
サプリで体調が良くなるなら訳のわからない高い鍼とか、行かなくて良くなるなー。








続いて投入『サチヴァミン』。

ショップチャンネルの根津ちゃんのblogで知り、Amazonで購入。
ようは『無臭にんにくパウダー』。
疲れ、風邪予防にいいらしい。
パッケージは医薬品のような、地味で真面目なデザイン。1日3包〜5包服用らしい。
夕方着くやいなや、1包おためし服用。
気のせいか、いつも背中にある『重だる〜』な倦怠感が軽減されたのか、撮影がはかどった。
ぶっちゃけ、朝に飲んだ高麗人参のドリンクは身体はいくぶん回復したような、でも頭はぼうっとしていた。
しかしリミットがあるようで、4時間後にはまた背中にうっ血するような倦怠感が戻ってきた。
そこで2包め投入。
レタッチは普通にやれたけど、夕飯の米を食べたため眠気に襲われた。
眠気はどうにもならないようです。

2015年1月29日木曜日

Am3up、辛くなってまいりました。

『カツジン』高麗人参系のドリンクです。
効果を体感してみます。

2015年1月28日水曜日

今日の散財。

ついイラッときて、デパ地下にいたもんだから、グルメなサンドイッチを購入してしまった。
銀座三越デパ地下ジョアンのサンドイッチ。一個450円くらいだった、高いけど目の保養、心の栄養になりそう。
紙で巻いてあります。
サランラップで真似したレタスのサンドイッチがクックパッドに載っていて、人気だったなー。

2015年1月22日木曜日

アラフォーモデル

今日はモデルのオーディションであった。
50代がターゲットの化粧品用にアラフォーモデルを集めたのだが、キレイどころで勝負しているだけに、シミ、シワが余りない。
そういうモデル達を呼んでおいて、制作の人々は『シミ、シワがある、一般人により近い人』『おばあちゃんっぽい』などという、モデルとも思っていないような、シビアな、リアルな観点でモデルを選んだ。
オーディションは皆、身体的なことを、好き勝手にバンバン言われるもんである。今日は50代向けの商品用ということで、お肌のダメージがある人が特に好まれた。そんなのモデルに対して失礼なんだけど、広告用だからしょうがない。
私よりも年下のモデルが、もう50代向けの広告に出させられるんだなあ。

2015年1月21日水曜日

作りおきで感じた素人vs.プロの違い

作りおきするにあたり、クックパッドで上位のレシピ、有元葉子、飛田和緒のもので作ってみた。
クックパッドのは正直、当たりハズレがある。
ウマかったものもあるが、『コレが○千件超えのレシピ?』と言いたくなるような、疑わしいものもあった。基本的に味付けが甘い。
知り合いによると、あの件数は問い合わせが多かったレシピ、いうことで、ウマイかどうかとはまた別の話なんだそうだ。
飛田和緒のは初めてだったのでよくわからず。やはり慣れている有元葉子先生のレシピが安定してウマかった。

2015年1月19日月曜日

『作りおき』を本格的に体験してみての感想。

つくりおきをはじめて数週間、4〜5品がせいぜいだったけど、今日は9品つくれた。
作っているときはつらい。だいたい5品目くらいからおっくうになってダレてくる。
何でこんな面倒くさい思いしてつくらなきゃいけないんだ?
それでも何で続けてるのかというと、お通じの調子がよくなって、肩こりがよくなってきたような気がするからである。
今日は憧れの『全品集合カット』を押さえてみた。
献立は『和食の定番メニュー』、クックパッド、有元葉子、飛田和緒のレシピを参考にした。

・ひたし豆と数の子
・さつまいものレモン煮
・切り干し大根煮
・菜の花のからしあえ
・ひじきのペペロンチーノ
・あじの南蛮漬け
・マカロニサラダ
・白菜のサラダ
・肉じゃが

しかし苦行であった。疲労がどっと出た。
居酒屋のバイトのように、朝から晩までの終日仕事になってしまった。
途中あきてしまい、酒のつまみ、マッシュルームのアヒージョを作ってみたり。
初心者は調理法と品数を少なくした方がいいかもしれない。




2015年1月12日月曜日

ハードな生活の合間に作りおき

私がレタッチで参加させて頂いた化粧品の画像がネットのバナーになっていた。
血と汗と鼻水の結晶である作品、撮影はしていないけど、何度も直しが来てストレスの元になっていた画像だけに、バナーになった画像を見ると、その苦労が感慨深い
(いまこれの次のシーズンのレタッチで苦しんでいる)。
作りおき生活、約2ヶ月目。
お正月はおせちこそ作らなかったが、黒豆、お雑煮のつゆまでは頑張った。
そして年明け2発目。
メニューは大抵、有元葉子先生の本、クックパッドを参考にする。
有元先生の作りおき本の一文『お正月に娘のお友達を招き、おせちの他に赤ワインたっぷりのミートソースを御馳走。あっという間になくなりました』につられ、ミートソース作りを敢行。赤ワインをどぼどぼ入れてみたいがために選択した。
しかしスランプなのか、他のレシピが思いつかない。
そこで、虎の巻として、飛田和緒のベストセラー『常備菜』を購入してみた。
レシピは『ひき肉のソース炒め』『マカロニサラダ』など『昔ながらのおふくろの味』的定番メニュー、一品で出来るようなものばかりで、取り入れやすそう。
そこに、煮込んでる時もおしゃれな気分にひたれる有元先生のレシピを織り交ぜ、撮影続きの今週ものりきる、つもり。