会社にてまだ雑務が終わらないでいる。まかないにポークビーンズ、黒豆(まかないというよりおやつです)を煮始める。
片付けから大量にごみが出てしまい、その片付けでやる気を消耗。
年賀状、会社案内、今日あすで作れるのか…。
2014年12月29日月曜日
仕事まだ収まらない29日。
2014年12月13日土曜日
会社で『まかない』を作る。
2014年12月1日月曜日
京都半日弾丸→新幹線おみやげ置き忘れ、で疲れ倍増。
忙しいと旅行なんて考えられないけど、あえて旅に出てみると、仕事ではなかなか聞けないお坊さんの説法とかきれいな自然とか見れて、疲れてたけど目は癒された。
きつい状況に追い込まれると、それに耐えることに慣れてしまい、自分に厳しさを課してしまうようになる。
しかし、時には自分を甘やかし、いたわることが女子には必要だ。
そういうことを思い出した。
鈴虫寺で願い事をお祈りする、なんて、女子っぽいことをやってみた。
普通の女子はこんなことを20代のうちにやってるんだろうか。
そんなおセンチな気分にしばしひたり、帰りの新横浜駅で降りたあと、お土産を網棚に忘れたことに気づいた。中身は生麩など、ナマモノ数点。
早くピックアップしないとやばい。
自由席だったので、何号の新幹線かわからない。
ナマモノのおみやげなんて返してもらえるのだろうか。
『神様はわたしの根性を試してるのか』なんてネガティブにひがんでいた。
そしたら『東京駅で保管しています』と電話があって、新横浜から東京駅へ取りに行くはめに。
ハードボイルドな状況に何とか対応してしまう、変なクセがついている。
これが頑固な肩こり&偏頭痛の元かも。
2014年11月29日土曜日
年末に向けて徹夜つづき。
お付き合いのある得意先が年末のせいか怒濤のような仕事量になっていて、それが自動的にうちの事務所にまわってくる。
朝イチからスタジオ入り→夕方帰社→photoshopでレタッチの作業、ときには徹夜になって泊まり込み。
下着モデルから化粧品のレタッチまでやっているので時間がいくらあっても足りない。
40超えて事務所に泊まり込みの体力仕事、しんどい…。
最近、泊まりそうな状況になってきたら着替えをもってきている。
化粧なんて、したいけど、忘れてしなくなってしまったり。
コンビニの白Tシャツでお客さんと仕事をしていたり、女をどこかに忘れてきている。
ヒゲが生えてきてるかもしれない位である。
事務所で撮影スペースでライト機材をどかし、電気ひざかけを毛布にして寝ていると、猫が寄ってきて足元にのっかる。
暖かさにかけてはめっぽう目ざといやつだ。
西日ガンガンの暑い窓辺に寝ていて、ほんわか毛が熱くなっている時もある。
猫の一生って、これで10数年、幸せなんだろうか?
シンプルな一生って、幸せなのかな。
2014年11月22日土曜日
ひさびさの『パトリス・ジュリアン』
そして月日は20年位流れ、FBでつながり、日本を出て4年ぶりに帰国したパトリスさんの新刊お披露目パーティーにお招きにあづかった。
2014年11月21日金曜日
義理と給料日前のせめぎ合い『ファミリーセール』
2014年11月10日月曜日
デニムの顔をしたストレッチパンツ『R13』。
そんな時は他ブランドに浮気をする。
仕事用の服は主に銀座で見る。そうじゃないと仕事向けの『ビシッ』としたセレクトから外れてしまうような気がするから。
4丁目の交差点で『マーガレットハウエル』のウィンドウをチェックする。
あ、またあのワンピース。相変わらずほっこりしてるなあ。
マーガレットは比較的商品展開がルーティンなブランドなので、1年超えればだいたいの商品は覚えてしまう。
その私がたまに足を向けるショップは『アパルトモン』である。
何となく入りやすい雰囲気なのだ。
久しぶりに入り、店内を見渡した。
『あ、すっごいカワイイ!!』先客がいた。スタッフと同じ様な格好をして試着室から出てきた。周りの気の使いようから察するに上顧客なのかもしれない。
ディスプレイを見渡す。以前よりもさらに『ボーイズ感』が強まった。紺ブレ、Pコート、ロゴシャツ、履きつぶしたように加工されたスニーカー。
まるでアメリカの男子大学生のクロゼットだ。アメフトとかやってそう。
私もコンバースのシューズをドアノブにディスプレイし『POPEYE男子の部屋風』なんてやったことも。男子にあこがれているのかもしれない。
メンズノンノの『クリーン男子』、違和感を覚えるのは私だけ?
しかしここまで『メンズライク』が市民権を得ているのか…女子、男子化が進行してるね。
そんでもってパンツだ。デニムかな、高いんだよな、ここは顧客になったら貧乏になる危険性の高いブランドの1つだ。
しかしもうプチプラ、ファストファッションのデニムでは年齢的に太もものおニクがむちっとわかりすぎてはずかしい。
『R13というブランドがゆるっとしてるけどひざ下はスリムでおすすめです』
上はボーイフレンド的リラックス感+ひざ下はスキニー風。
しわ感がポイントらしい。アメリカンらしくストレッチがきいていてはきやすい。肉体労働にもってこいだ。クラシックにこだわるマーガレットには絶対ない代物。
しばし色んなアイテムをお試し、デニム、お買い上げ。恐いから値段を聞かなかったら、想像より高い3万9千円。やっちまった、また『病気再発』。
いや、マーガレットだったら1アイテム4、5万は当たり前だ。
『これで仕事を頑張ればいいのだ!』と肝に銘じる。
そうやってまた仕事に精を出すはめになるんだ、とほほ。
2014年11月8日土曜日
困難辛苦を乗り越えての機種変、Xperia Z3。
それをある時社長が『会社の名義にして、料金を会社負担にしてもいい』と持ちかけてきた。私は毎月のローン返済にあっぷあっぷしていたので、即のった。
2014年11月3日月曜日
社長はフォトジェニック
2014年10月27日月曜日
一人で行動する、って。
代官山で美容室の帰り、歩いて渋谷に行き、パン屋『ゴントラン・シェリエ』に入った。
ショーケースの上に並んだパンが欲しかったのだが人がいない。
手を伸ばせば自分で取れるけど、取っていいものなのだろうか?
一応ちょっと離れた所にいたスタッフの人に声をかけてとってもらったけど、外資系パン屋って営業的でサービスが悪い印象が…。
最近は日本人がやっているパン屋の方がレベル高くて美味しい気がする。
昨日の恵比寿の国際カップル(古)と歩く方向が一緒で、盗み聞きするようなことになった。
女はアラサーのモデル級外国人、デカイリュックをしょっている、ということは旅行者?。
男は30代日本人、きれい目トラッド風ファッションで中肉中背、まだ若いけどオジサン風、頭がちょっとそろそろ…な感じ。
二人は英語でしゃべっていた。
男性は語学が出来る人らしい。
外国人女性からしたら、若くて頭が…な人は普通かもしれない。
そのうち外国人女性はケイタイをかけ、母国語でしゃべり出した。
ロシアかヨーロッパ出身らしい。
男性と女性の距離は約1mあった。彼が恵比寿を案内してあげてる最中
にケイタイをかけるとは、彼はまだまだ『圏外』にされてるのかもしれない。
しばらくして、鎗ヶ崎の交差点にさしかかった。
交差点の角にある服屋を彼は指差した。
すると彼女はそちらに目を向け、興味を示し、笑みをうかべた。
お、頑張れ、彼!
しかし私は中目黒方向なので、そこで二人とはお別れになった。
一人だとそんなウォッチングに勝手なストーリーをつけられるのは楽しい。
2014年10月25日土曜日
新規開拓、一人飲み。
週末用事がないので『冒険しよう!』と思い立つ。
冒険って単に、一人で新しいお店の開拓するだけなんだけど。
けっこうビビりーな私なので、慎重にネットの口コミでウラを取る。
近くまで行ってみて、雰囲気が良さげなら、思い切って『御試し』。
おぉ、当たりかも?
狭いけどフレンチレストランがかったカフェ。
カップルと女子しかいない。女子好み系。
本を広げるのはナンな雰囲気なので、スマホで過ごす。
スタッフは男子のみ、癒し系だ。
こういう所に連れて来られる彼氏、優しそう。
2014年10月23日木曜日
大凶末期、事故りました。
『突発的な事故病気、急な出費があるかもしれません』
突発的な病気はたぶん、先日の帰りの駅で夜中に腹痛でぶっ倒れたこと。
ついでおととい、『事故』がやってきた。
私は取材ロケで3日間、社長とレンタカーで移動していた。
社長の最近の趣味は『下町グルメ』である。
最終日のロケ地は文京区の千石。
その近くにはネコで有名な街『谷中』がある。
『谷中銀座に寄って行こう』
しかし谷中銀座には、ネコは一匹たりともいなかった。
路地裏に行かないといないのかもしれない。
私たちは一匹たりともネコに遭遇できず、食べるものだけ食べて帰ることになった。
駐車場を出庫する際、何か『ガリガリ』というこする音がした。
『あー車こすってるよ、左!ひどいなあ』
社長に言われて車を見た。
あれ、左のドア下に40×20cm位の大きなこすり傷とへこみが…なんで??。
どうやら出る方向に、駐車スペースの仕切りでポールがあったみたいだ。
しかし夜の暗さでは運転席からはまったく見えず。
『あーあ、返却の時に謝るしかないか』
しかし私はこれを軽く見ていた。
レンタカー屋で返却の際、このことを小さめの声で言ってみた。
『あ、それは事故扱いになります。現場に戻って警察を呼んでください』
え、現場戻るの?警察を呼ぶ??安心保険入ってるけど???
『はい、動いたとなると保険が使えなくなってしまいます。現場に戻って警察を呼んで、手続きをして下さい』
どうやら事故ではないが、『事故扱い』として保険を適用するため、警察とコールセンターに連絡して、もろもろの書類を書いてもらわなくてはならないみたいだ。
私はとぼとぼと、傷ついたレンタカーで谷中の駐車場に戻った。
そして、初めて110番通報をしてみた。
『あの、事故りました』
『ケガ人はありませんか?!
『いや、私一人で対物なのでありません』
『そりゃ良かったです。住所はどちらですか?』
10分後、白い自転車に乗ったおじさん警察官が来た。
ドリフの『加トちゃんのおまわりさん』を思い出す。鼻歌歌ってなかったけど。
初めての現場検証だもん、淡々と乗り切るしかない。
しばらくしてもう一人、スクーターに乗ったおじさん警察官、駐車場の三井のリパークの人も来た。
あーあ、こんなに大ごとになるの?こすっただけでもこうなるんだ。
しかし皆、すばらしく淡々としていた。
レンタカー屋に戻って、ガソリン代、ノンオペレーションチャージ(車の修理中の保障金)として2万円、事故証明代として540円払って、終了。
突発的な事故、出費、終了。
これで『大凶』が出たのなら、まだマシだった方かもしれない。
2014年10月20日月曜日
2014年10月18日土曜日
コーヒー豆は[焙煎日]。
| レトロでおとぎの国の入り口ような外観です。 |
それで某『カル◯ィ』で粉を買っていたのだが、味、香りを追求すると、[豆の焙煎日]が書いてある豆を探すようになった。
それで、焙煎日が書いてあるコーヒー豆を探すうちに、奇遇にも中目黒で、豆を選んでからその場で焙煎してくれるお店を発見。
『グラーノ』は『casa BRUTUSにも載ったことがある名店』らしいので、『店主は頑固おやじかもしれない』ということをいちおう念頭に置いていた。
しかし店主は、入り口で一番先に出迎えてくれるやいなや、豆の好み、どういった飲み方をするのか、など、親切な接客で、ネットにあった、『トップ光がきつくてシワが実際より深く映っている頑固オヤジ写真』を払拭するものがあった。
鉄人28号のようなマシンでロースト中、エスプレッソサイズの小コーヒーを御馳走になり、数分後、ほかほかのコーヒー豆と御対面。『出来立てコーヒー豆』って当たり前だけど熱いんだ…。ぜいたくなことをしてもらっちゃった。
会社でコーヒーを入れたら、バニラに似た甘い香りがプーンと広がり、コーヒーの香りって甘いんだ、ということを発見。いつもより苦くない、飲みやすい味だった。
2014年10月13日月曜日
具合が悪いときのお茶セット
おとといの夜中は結構肌寒く、私の足元は足首までのソックス履き。
それが冷え性の私には軽率な格好だったのか、帰りの駅で、足元から冷気に襲われ、お腹に痛みが生じてきた。
いつもだとこれは冷えによる下痢なので、トイレに行かなくては治らない。しかしトイレは夜中にも関わらず行列してて、2人待ち。
私は痛さを我慢できず、改札付近でしゃがみこんでいた。
そしたら通りすがりの男性が駅員さんを呼んでくれ、駅員男子が3人やってきた。
『もしもし、大丈夫ですか!』
私は痛さのため、酔っぱらいのおじさんのように仰向けになってこらえていた。もうここで布団ごと寝たい。
『救急車呼びますか?!』
『…いえ、トイレに行けば大丈夫です、トイレ空いてますか…』
しかしすぐには起き上がれず、男子二人はまた業務に戻った。
絶対この短っかい靴下のせいだ、ここからお腹が冷えたんだ。
『すいません、靴下買ってきてもらえますか』
『え、あ、いや、まだ業務が残ってるので…』
何て気の利かない奴なんだ、やっぱり若い男子はダメだ。
そうこうしてるうちにトイレに行く気になり、駅員に借りた毛布を持って、這うようにしながらトイレにいった。
そこで出すものを出し、フラフラと貧血になりながら、這うようにして帰宅。
痛みは次の日、今日の朝も少しだけ陣痛のようにやってきた。
そんなわけで、いちおうというか、総合病院の休日外来に行った。
問診をし、血圧をはかって、診察。マスクをしたデカイ『伊藤英明?』な先生。
青いユニフォームが『コードブルー』風?で、私は少し盛り上がってきた。
問診、触診をして頂く間、他のおじいちゃん患者も割り込んで、てんやわんやな現場。
しかして私の病状は
『おそらく何ともない、と思います。』
えー、駅でのたうち回っていたのに。
実はこう言われるのは初めてではない。
ストレスがあると、胃腸の動きが悪くなることがある、とかで、大体『ラックビー』と何かを処方される。
重症患者が運ばれてくる病院には、私は大袈裟なストレス女子だったらしい。
せつない休日、『私の部屋』で『お茶セット』を買った。
自分用のお茶セットにこそ投資して、ゆっくりするのも大事、と思った。
2014年10月4日土曜日
中国鍼の洗礼。
女手一つで30年、中目黒で開業されていて、癒し目的のサロンではなく『病気を治す鍼灸院』だ。
先日『サロン系鍼灸院』で打った鍼は、その日のうちに肩こりが元に戻ってしまい、一週間つらい肩こりと共にお仕事していた。
どうせお金を払うのなら、『身体が資本』の大事な今、治療が出来そうなところに行くべきだ。
先生は、写真では『結構やり手そうな女史』にお見受けしたのだけど、実際はもっと普通の、気さくそうな女性だった。
本棚を見たら、サロン系にありがちな女性雑誌など一つもなく、中医学の本(中国語)ばかりだった。
どうやらそういう所は『当たり』らしい。
問診を受けて、いざ施術。
『チクッ!』『チクッ!』うーん、いつもより『チクチク感』がありますよ?
それもそのはず、目を開けてみたら、そこには、長さ約5、6cmの『裁縫針』のような鍼が、腕に数本刺してあった。
あれ?!マジで?!あ、ここは中国式だった!!だから鍼が太いんだ!!!
最初から調べては行ったものの、やはり『お初』な中国式鍼に、いささかの緊張感が走ってしまった。ちょっとグロい…。
しかし治療にはぬかりはなく、首や腰、痛いところを一発で『ジャストミート』に刺され、あーこの方は『医女』なんだわ、ということを実感。
『パソコンは20分位やったら運動をする』『野菜を食べる』『よく眠る』という、当たり前だけど、『そうですね』と聞かざるをえないような。
なので夕食は『蒸しいため野菜』。
メンテナンスの師匠がいると思ってしばらく通ってみよう。鍼は見ないようにして。
2014年9月28日日曜日
アキコの家呑みが良さげ
パンとスープと…にハマり、気分は『小林聡美』。
ていねいに暮らすアラフォー、いやアラフィフ。独身だけど、それとなく周りの人々に恵まれ、食事は美味しいモノにこだわる。
日本酒で一人家呑みするシーンで、メニューは地味なのだけど、小皿にちょこちょこと盛られ、女子っぽくて、真似したくなった。
このDVDでは、テーブルの上の料理は何モノなのか、目を凝らして見るようになってしまう。
『小林聡美に女同士話を聞いてもらいたい』という妄想までふくらんできそうだ。
昼から外出して、夜帰ってきたら、野良猫が下の階の住人の家へ遊びに来ていた。
やさしい女の人の匂いをかぎつけるのが上手なのだろうか。
2014年9月24日水曜日
女子力を取り戻すDVD『パンとスープとネコ日和』。
ほっこり系の作品。
一見平穏な日常の作品っぽいけど、ときどき話の"小波"があり、癒されて、女子力がアップするような気がする。
これを疲れて帰った夜中に観ていたら、ネイルを塗り、翌朝はきちんと化粧をし、朝ごはんを食べて出かけられた。
そして感化されたまま、仕事で銀座に行ったついでにデパ地下に寄り、バゲット、チーズ、ハムを買い込み、サンドイッチを作った。
高級なサンドイッチでした。
2014年9月15日月曜日
『常連さん』はほどほどに。
カフェが併設されてリニューアルしたとの情報だったので、どれだけ変わったか?神南店出身のSさんの御顔をのぞきにいった。
スペースは前より二倍位に広くなっていて、手前がメンズ&ウィメンズ、奥にカフェスペース。服のスペースはさながら神南店に近いゆったりした雰囲気で、その雰囲気に触発されてか、また『ビョウキ』が再発しそうになった。
そのビョウキとは『カードでの大人買い』である。
カード払いは今では当たり前だけど、お金の感覚が無くなってしまう。
そして気がついたらショッピングとクレジットで3ケタを超えていて、払っても払っても終わらない、エンドレスな支払いになってしまう。
なので、今回はあえて現金払いにした、そしたら残金約100円、またやっちまった、服ってやっぱり高い…。
服屋では試着を次々とお勧めされる。試着を繰り返すうち、服はだんだんと身体になじんできてしまい、お別れが惜しくなってきてしまう。
そしてこれが私の悪いところなのだが『何着も試着させてもらったのだから1着位買わないと悪い』と思ってしまう。
そしてお別れ際に次の予約会のお誘いがかかる。
『イケメンにお声をかけられる→常連だと思われて嬉しいから行く→キャンセルしてもいいからといわれるので予約する→家に帰って大いに後悔→電話で担当以外の人にキャンセルしてもらう(そういう時はラッキーにも担当が休みだったりする)』
神南店で何回もやらかしたロールプレイングだ。
そのうちに予約会も声をかけられたり、られなかった時もあったりして、あれ、私ってどういう客なの?と、不信感が湧いてきた。
『常連扱い』というのは嬉しいけども、お金がかかりすぎて、カード地獄に追い込まれる危険もある。
あれをやめるために一番使っていたカードを司法書士さんに依頼して任意整理する決意をし、担当だった男子が他店に異動後、本社にクレームして、二度とマーガレットで散財出来ないように自分を追い込んだ。つもりだった。
しかし、試着を繰り返すうち、散財はイケメンの担当のせいではなく、やはり着心地のよさのせいなのだ、と、担当が変わって、悟った。
お願いだから予約会とか私があれこれプレッシャーに受けてしまうことをしないで欲しい。
黙ってても良い時は買いますから。
カッコイイ文字が書きたい。
パソコンとスマホの普及で文字を書かなくなったせいか、文字が劇的に汚なくなってしまった。
習字を習っていたのにもかかわらず、納得のいかない自分の文字。昔shopのイケメンな担当から送られてきた自筆DM。やっぱり見た目と文字は違うんだなあ、なんて、残念な印象だった。文字は結構見られているのだ。
そんなことで、たまたま出かけた先の本屋で『美文字レッスンテキスト』を購入し、ロイヤルホストにて『かきかた』の時間。
アラフォーの休日なのに、地味ですよ?。
テキストを開くと、『あ~ん』までのひらがなを、各4回ずつ書くようになっている。
しかしいざ書き始めてみると、『広くあける』とか、『大きくまわす』など、ダンスのレッスンのような注釈が入っていて、まるで『はじめて日本語の書き方を習う外国人』のような、難しさを感じた。
真面目に書き出すと難しい。落ち着いてゆっくり、集中して書かないといけない。意外に『お』が難しかった。
しばらく文字をゆっくり丁寧に書こう。
2014年9月14日日曜日
マーガレットハウエル・2015SSライブストリーミング
メンズライクさはそのまま、若干『ジル・サンダー的』とも言える、モダンさがプラスされ、すっきりした。
10年前のデザインに戻ったような感じ、期待できそうで嬉しい。
2014年9月13日土曜日
お久しぶりのマーガレットハウエル
白状すると、ヤフオクで転売屋さんから落札したのである。
定価15000円位が、27050円。何人か入札していて、3万を越えたら諦めようと思っていたら、意外とそこを越えないで落札できた。
他に最初から3万以上の出品もあって、アコギな事してるなぁ、ショップの店員は転売用らしい予約を黙認なのかなぁ。
はき心地は、最近のスニーカー的な『フカフカなクッションに足を包まれる』といった柔らかさはなく、『中学生の頃に履いていたローテクスニーカー』みたいな、クッション性に薄い感触。ランニングに使うには硬いかな〜、実用的に考えたら、もう少しクッションが欲しいけど。『おしゃれ重視』の男子的目線で作った商品、っぽい。
しかしこれは日本が企画して、英国に承認してもらった商品、と落札した後で知った。
手に入れていて言うのもなんだけど、何か『お祭り』に踊らされた感がある。
そうだよな、マーガレットはもう70近いし、若者にウケそうな俗世間的な商品より、ストレッチが入っていない非アクティブな服とか、イギリスの業者をリスペクトした商品の方が彼女の感性っぽいんだ。
今後マーガレットに関しては、特にイギリス企画の商品に目を向けてみたい。
2014年9月2日火曜日
蔦谷のスズメ
蔦谷書店のIVY PLACEに寄った。
平日なのに何でかな?大盛況、ママさんも多い。
テラス席は高原のようなすがすがしさで、時たまスズメがテーブル席の傍まで寄ってきて、女子にウケていた。
定番らしいパンケーキ、お腹がすいてたらシェアせずとも一人でいけそうな。
2014年9月1日月曜日
コラボ系スニーカーに飛びつく?
スニーカーと言えば私の仕事道具の一つである。
しかも2足目のスニーカーを探していた所であった。
でも私若い子みたいに『限定』とかで食いつきたくないし、ネイビー×グレーなんて、若い男子ターゲットでしょ、なんてネットで調べていたら、早くも15点位オークションに出ていた。転売かよ〜ひどい。。
自分の好きなブランドが、もうけ主義の転売業者に高く売られてるの、なんだか悲しい。
そう思ってみていたら、『青』好きの私には執着が生まれてしまったのか、何だかつい、『入札』をしてしまった。
しかし長年の筋金入りな『マーガレットハウラー(仮)』さんのブログでは
『しかーし!痛い!!痛すぎますよーー、これ!(涙) 途中で絆創膏買いました。(苦笑)』と、靴ずれ必至のようなことが書かれていた。
何だか普通のニューバランスでいいような気がしてきた。
2014年8月31日日曜日
晩夏の桃。
実家から送ってもらった桃。
晩夏だからか完熟で届いてもう傷みそうなタイミング。
思いついてオリーブオイルと天然塩でサラダ風にいってみた。
甘いサラダだね、果汁とオイルがいいドレッシングになってました。
2014年8月29日金曜日
トライアスロン的な流れの時。
その中にはヒマな営業、籍だけの人、週一の事務パート、波がある撮影隊、いつも忙しいレタッチ組がいた。
それらの業務を今は2人で乱暴ながら進行している。
朝は『見積りが欲しい』というメールから始まり、掃除、猫の世話、撮影、そして夕方以降からレタッチに入る。てっぺんを超えることもしばしばだ。
休みもあるようでないような感じで、午後から出勤しちゃったりしている。
トライアスロン、ってやったことないけど、こんな感じかな〜、なんて。
終わりのない戦いなのか?なんの為に生きているのか?なんて思ってはいけない。
無の境地で臨むしかないな〜。
2014年8月26日火曜日
2014年8月19日火曜日
新しいコーヒー豆。
最近、会社のコーヒーを豆から淹れている。
そんでもって豆が終わると、新しいコーヒー豆をどこで買うか一瞬考える。
今日は新しく開拓しようと、代官山のヒルサイドパントリーに出向いた。
丸山珈琲の豆もあったのだけど、何となく『Unir』という鳥がピーチクしているようなマークの『エルサルバドル モンテシオン』にしてみた。100g700円位だったかな?
但し書きには『チェリーのような繊細な甘味』とありましたが、私はまずほのかな酸味を感じました。
250gだと1520円らしいです、なかなかな御値段。
あー、早く秋になって欲しいです。
2014年8月17日日曜日
アラフォー女子のキラキラ青春『ホットロード』を観る。
そんでもって、あの頃の思い出がどんなになって創られたのか確認すべく、有楽町で鑑賞。
時間は夕方だったせいか、客席は結構スカスカ。若い人はいなく、アラサー以降の女子、カップル、男性1人組など。
実写の感想としては、
能年玲奈→泣かせる演技はうまいけど、ルックスが優等生すぎて、ヤンキーチームにハマっていくには…?な感じ。もう少し時間を追って『壊れた』ルックスに変化していっても良かったような…。
登坂広臣→春山より年齢的に上で、体格もガッチリしており、雰囲気は春山より『お兄さん』だが、結構『春山』に似せている。
(春山がカッコ良くなきゃ女子から苦情が殺到するだろう。)
しかし百歩譲ってもやっぱり『カップル』には見えない。登坂広臣が能年玲奈に気を使っているような雰囲気を感じてしまうのは私だけなのか…?
あとすいません、『OH MY LITTLE GIRL』、リアル世代にはストレートな歌過ぎて恥ずかしかったのですが、全体的に原作者の意向を反映して創られたようなので、文句は言えないようです。
2014年8月15日金曜日
2014年8月13日水曜日
夏ですがホットジンジャーtea。
先日、冬物の撮影で、私の撮影場所はスタジオのエアコンの吹き出し口の直下でした。
なので、いつもスースー寒い状態です。
しかし奥の方にいるババシャツを着たモデルや、ぬるい温度のエリアにいたスタッフは温度を下げたがり、私は夕方に体調をくずしました。
慢性肩こりの私にはビールやチョコレート菓子も要注意フードです。
涼しい所で頂いたら頭痛になる可能性があります。
なので最近は、会社では温かいジンジャーteaを飲んでいます。
涼しすぎない、というのが体にはいいようです。
2014年8月10日日曜日
ガテン系仕事服とオフの日の服。
なので、今の私のテーマはオンとオフをうまく成立させる『着回しアイテム』である。
先日行った外資系の会社で、担当の女子は上下真っ白コーディネイトで、ボトムは白のレースの綺麗目パンツ。
明らかに、オフの週末でも着回しできそうなアイテム…相当うらやましかった。
私は仕事ではパンツ必須なので、綺麗目パンツを何とか仕事にもはいてしまうか、オフの服は別物、とわりきって買うか。
いや、仕事用に汚れてもいいアイテムを投入するという手もある。
今わたしが行っている美容室の担当さんは男性ながらエプロンをしていて、気分によって変えているらしい。何か職人の『クラフツマンシップ』が感じられる、プロっぽいエプロンで、私も一瞬考えた。実際、服が髪の毛や薬剤で汚れなくていいんだそうだ。
今は金銭的に『マーガレット・ハウエル』をお休みしているので、お助けブランドは『GAP』と『無印』、黒のクロップドとカーゴ、これはデニムよりヘビロテしている。
何たって値段、機能性、トレンド性と、耐久性に目をつぶれば、便利この上ない。
ヘビロテアイテムって、結構流れによって変わるので、出来る範囲で適宜に投入するのが理想だ。
2014年7月19日土曜日
コーヒーshop系男子に思う
先日代官山T-SITEのスターバックスに入ったら、スタッフが背が高いイケメンぞろいで『え、イケメンって必要?』と一瞬引いた。
それに比べ自由が丘の男子スタッフは、少年系の余り背が高くない子だが、言葉使いが丁寧で、地味ながら品があった。
男子、キレイになりすぎないでくれ。女子の立場がなくなってしまう!
2014年7月13日日曜日
ブランドの袋を捨てる派?捨てない派?
先日、会社が引っ越しをした。
官公庁がらみの会社が多い、海沿いの街から、ナウな流行の発信基地の街へ移るのに、面積が約1/3と狭くなるため、半分以上のオフィス家具を処分した。
そのなかに私の机回りの荷物もあったのだが、そこに私が今一番悩みのタネである、某大手化粧品の秋冬商品のサンプルを、『目立つように』某アパレルブランドの手提げ袋に入れて、段ボールに入れておいた。
そして私は撮影機材とPCの移動を車一台で4往復し、自分の荷物のことは忘れていた。
引っ越しは人数が足りてなくて、作業は困難を極めた。
そして開梱作業までやってもらっていたのだが、あまりの荷物の多さに社長が途中から『捨て』モードに入ったらしい。
引っ越しが夜中に終わり、私が『あっ』と自分の荷物のことを思い出し、化粧品のサンプルを入れた手提げ袋を探していたら、社長が『見たような気がするな』と目線を上にして言った。
どうやら『捨て』モードの社長に『ゴミ』として捨てられたようであった。
私はあせってどうしたらいいかわからなく、タオルを顔にかけて寝るしかなかった。徹夜でやってるPCの接続作業なんか手伝えない。
私は意を決して引っ越し業者に電話してみた。そしたら『昨夜のゴミはまだ残っています』とのことで、急いで横浜近郊の本社まで行き、2台のトラックのゴミをあさることになった。
トラックの中は暑く、横倒しになったスチール家具と段ボールの束の間をかいくぐりながら、汗だくになってあのブランドの手提げ袋を探した。
ゴミは作業の時系列ごとにたどっていくと、最後に出た書類などの細かいゴミ達から、ブランドの手提げ袋が発見された。
あーやっぱり捨てられていた!でも発見出来たおかげで、クライアントへの言い訳は考えずに済んだ。
社長に『あった』と電話したら『良かったね』と、他人事のような言い種だった。
この件で社長は『ブランドの袋は捨てる派』というのがわかり、『捨てない派』の私は若干反省。
しかしすんごい量の断捨離をしたのに、まだ続いている。
南西、浜松の旅。
方位取り3回目の旅は『浜松』である。
昨日からshopチャンネルで『うなぎ』の映像がしこたま流れ、『あ、これはうなぎを食べろというお告げ?』とも思ったのだが、肩こりと頭痛が激しく、駆け込みで鍼きゅうを受けた後、お昼には『桜えび』がトッピングされた、あっさり系の海鮮丼を選んだ。
好き好んで来てる訳でもない旅なのだが、いざ異郷の地に立つと、意外に日頃の生活を振り返ってみたりする。
そして、本屋で目に留まったのは『おから料理』『スムージー』『禅ごはん』と、身体が疲れてるのを自覚するような本ばかり。
孤独な旅だけど、最近行けなかった『無印』に寄って買い物が出来た、それだけでもウレシイ!。
2014年6月28日土曜日
小学生にタイムスリップ?日本の台所『築地市場見学』
近々都心の真ん中へ引っ越しとあいなったので、近いけど行く機会もなかった築地市場へ朝食を食べに出かけた。
せっかくなので、マグロの競りを見ることにした。朝4時くらいまでに入り口へ入る行列に並ぶと、120名が前半と後半、2グループに分けられ、約1時間半待つと、警備付きで長ーい行列が中に案内された。
競りの場所はえらく冷やされていて、巨大な冷凍倉庫のようだ。
白く輝く冷凍マグロ達は尾に切れ目を入れられ、肉質の脂の乗り具合を品定めされている。
リンリン、リンリリリリリ~~~!鐘の音とともに競りが始まると、オジサン達はダミ声で数字を掛け合い、外国人の観光客達はスマホやデジカメでシャッターを切りまくり。築地が世界に誇る日本の台所のシャッターチャンスの場だったが、私にはその対照的な光景がコミカルで、余り熱くなるには至らなかった。
見学終了後、場内の寿司屋を見て回り、全く行列のない店に入った。
しかしウナギの寝床のような店内にも関わらず、お客は入れ替わり立ち替わり入ってきた。
もうしばらく行くことがないであろう築地市場見学、小学生の社会学見学にタイムスリップしたような懐かしいイベントでした。
2014年6月16日月曜日
吉方位の効用。
吉方位だからといってお金の無い中、旅行に行くのも悩むところだが、うじうじと悩んでいる位なら出掛けてしまうのも手だと思う。
とりあえず気が済むし、後で何かあっても『行ったんだから大丈夫』と頑張りが利くような気がする。
いちおう私の吉方位に行った時の兆しとしては、親切な人、『ナイスガイ』に会うということ。
今日は帰りの機内で、キャビンアテンダントさんが配っていたブランケットを、隣の女性が私の分まで調達してくれました。
仕事が出来そうな女性と見受けられました(携帯3コ持ち)。
その程度です、今のところ。
占いにアツくなりすぎず、静観して、トラブルを避ける程度に利用するのが吉じゃないでしょうか。
2014年6月15日日曜日
弾丸ツアー 南西、那覇入り。
いつも『楽天トラベル』で調べて予約するのだが、行くとホテルまでのルートの周辺地域の過疎化ぶりにビックリ。殺伐としているのだ。
昨日あらかじめ調べてあった女性ウケしそうな日帰り温泉のホテルが、実際は年期の入った古い建物で、Nさんが難色をしめし、近隣の築浅ホテルに変更した。それほどネットのHPはじっさいより"盛って"作られている、ような気がする。
吉方位の旅行とはいえ、ふだん恵比寿や銀座かいわいに居る女が、自分では好んで行かないような土地に行かせられ、殺伐としたルートを通り、ネガティブな気持ちになる旅行が、後々"吉"に転ずるのか?!と、疑いたくなる。
しかしコンビニに入ったら最後、東京と同じ商品が並ぶ陳列だなを目の前にしたら、意識はすぐ東京に引き戻され、方位の恩恵なんか全く受けなくなりそうなので、がまんして何も買わなかった。
日出処の灯台、東の犬吠埼へ日帰りドライブ。
昨日はNさんの吉方位、東の犬吠埼へ運転手としてお供し、今日は自分の吉方位、南西の沖縄へ飛ぶという、弾丸ツアーをやっています。
日帰り温泉に入ったのですが、がんこな背中のこわばりが幾分ほぐれ、普通のお湯のお風呂との違いを実感。
やっぱりお風呂には入浴剤を入れた方が良いのかもしれません。
2014年5月31日土曜日
デザイン物件巡りの行く末
会社が引っ越しすることになりそうで、物件巡りをした。
目指すは『お洒落なスタジオ』なのだが、スタジオには広いスペースが必要だ。
デザイン物件はそれこそお洒落なものの、スタジオとして使うにはまだまだ広さが足りない。
そんな中、不動産屋にオススメされて、かつて流行ったベイエリアの有名なデザイン物件を内覧しにいった。
天井高5mの打ちっぱなしのコンクリート、床暖房が内蔵された高級なフローリングは、さながら本当にモデルを撮るスタジオのようで、カメラマンならすぐ『撮影モード』に入るだろう。
しかし、周辺の環境は首都高沿いで、『波止場のマドロス』+『90年代のバブル感』を感じてしまった。
その日の夕方、不動産屋が出してくれた別物件を、外観のみ見に行った。
そしたら、築50年を感じる傷んだ郵便受けにへこみ、都心のどまん中らしく、若者の喫煙所と化したコンビニにけげんとなり、若干可能性があやぶまれた。
そして今日は、JR徒歩圏内、緑に囲まれた、新築の打ちっぱなしコンクリート集合住宅を内覧した。
こちらは立地、駅からの距離、LDKの広さ、隣の大使館の緑が見渡せる綺麗な窓からの眺め、デザイン物件にしてはバランスのとれた内容だった。
しかし社長は首を縦にはふらなかった。
LDKの中を歩き回り、巨大な工事中の隣の区画を眺め、スタジオとしての求めるイメージが刺激されたようで、新たな一手を言い出した。
それはもし実現したら、一番お金がかからず、引っ越しも楽にできる、ベストな方法だった。
しかし実現するかは来週にならないとわからない。
何とか実現して、早く安堵のためいきをつきたいもんである。